【rider's jacket】
stockholmでの1コマ。
現在では革以外でも様々な素材で作られ、何年か前のcollectionでも挙って(こぞって)取り上げられるなど(甘辛MIXなんて言ってましたね。)とてもfashion性の高いitem。
1950年代にはoutlaw bikerの正装として、1960,70年代にはrock,punk musicianのiconとして、歴史のある逸品。
rider'sの歴史は扨置き(さておき)、これが現代風な着こなしだろう。rock tasteの中にもどこか気品を感じるのは彼の上品な顔立ちのせい?ザックリとしたインナーに合わすとやはりrider's jacketの醍醐味である"wild"さ光る。
parisでの1コマ。
BK coordinate。かっこいい。私的だがrider's jacketはこうやって着たい。simple is best。革の風合いがgood!!!
これは甘辛MIX?メンズライクなdenimに合わせてもかわいい。女性ならではのcoordinate。こうゆう渋めの色でまとめるとrider's jacket特有のhardさが無くなり、まったく別ものになる。
1930年代、Harley-Davidson社から"AVIATOR STYLE"が発表。"ダブル"と呼ばれるstyleの原型にあたる今日に通じるrider's jacket。
1953年公開の"The Wild One(邦題「乱暴者」)"の中でmarlon brandoが着ていたschott社のrider's jacketが、当時の若者の間で流行、fashionとして着用されるようになり、1970年に公開された" Easy Rider"のpeter fonda、dennis hopper演じる二人のhippieがrider's jacketを着てHighwayを突っ走る姿に憧れた若者の間でrider's fashionが浸透していった。
elvis presleyに代表されるR&R時代、U.K.ではsid vicious率いるSexPistolsの"london punk movement"の到来によりbike, R&R, punk=rider's jacket=不良といったイメージが定着。 現在でも感じる"wildさ"はその名残り(なごり)だろう。
御馴染み世界のfashion icon、agyness deyn。ALL-STAR同様、rider's を着させたらピカイチ。
pixie geldof。rock tasteならアギネスに並ぶ。
"The Wild One"の1コマ marlon brando
rider's jacketの代名詞とも呼べる米国はSchott社。"古き良き"を愛する僕としては欲しいところだが、今の時代に着るとしたらやはり無骨すぎる。なにせ革が硬い。本当に馴染むのかと疑ってしまう程。
因みに英国ではLewis Leathers(sid viciousが愛用)がmajor。


























