出産レポ〜分娩編〜 | ♡あさがお、2児の母になる♡

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2016年6月10日、男の子出産\(^o^)/

さぁ、分娩室に入ったあさがお。



分娩台に登るのにエベレストに登るかのような気持ち。



これから起きることが未知すぎて、本当に何もかもが嫌になる。



分娩台に登ってすぐ、陣痛スタート。
近くにいる助産師さんにすがる。



痛い。痛すぎる。比べ物にならない。
体が壊れる。



その後、色々助産師さんたちが準備があるから、分娩台の上で数回痛みマックスの陣痛に悶絶チーン



この時、点滴と採血をされたらしいけど、全く覚えてない。



ちなみに点滴は、帝王切開になるかもしれないから(実は先生はかなり高確率で帝王切開になると踏んでた←怖すぎ。昼には産まれるって言ったじゃんえーん)、



口にはもう何も入れないでって言われて、点滴で水分補給。


あと、『旦那さん、立会いだったよね?呼んでくるね!』と言われたんですけど、、


あまりの痛さに、私がどうなってしまうのかわらかない恐怖に襲われ、


「いい!いい!立会いもうしなくていいです!!!滝汗
↑え、あんなに立会いしてほしがってたくせに。



てなことで、立会いはなしでしたウインク




助産師さんたちの何やらかんやらの準備も終わり、足の台が上がり、分娩スタイルに。



助産師さんが
『後頭部を上にして出てこないといけないのに、顔が前になってて、赤ちゃん回れてないから、下りてこれないのかな、と思うのね、だから、赤ちゃんの回転のお手伝いをちょっとするからね~』と言い



手をググッと入れられ、陣痛待ち。



『陣痛が来たら、息を整えていきんでみてね』



え。どうやって。真顔
全然いきみたい感覚とかないんですけ、、、




どぉーーー!!!ムキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキー




みたいな感じで気づいたらいきんでました。
↑こわいわ笑。




でも、呼吸も整えないでいきむもんだから、周りの助産師さんたちに



『呼吸してから!呼吸してから!』と慌てられる。



案の定、いきんだあと、一人で呼吸の仕方を忘れて、パニクる。滝汗滝汗滝汗




もう何が何だか、わからなすぎて、
陣痛の合間は隣にいてくれた優しい助産師さんの手をひたすら握って



「もう、むり、もう、むり。やめる、やめる。」
↑え、やめるの?この状態で?



でも。陣痛がきたら



ぬぉ~~~~ムキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキー



↑ほんと、人間てすごいわ。動物だわ。




何回いきんだかわからないけど、いきむたびに、ほめられおだてられ、気づけばおまめの回転もできてて、おりてきてくれてて、、



助産師さんにもうすぐだよ、的なことを言われ、



一瞬光が見えてキラキラ
「あと、何回くらいいきめばいいんですか?!」と聞いたら、、



『何回かでは済まないかなぁ~~』



チーン


『今ね、いきむたびにうずらの卵くらいの大きさで髪の毛も見えるよ!』


う、ず、ら、の、た、ま、、


ごぉーーーーー?ムキームキームキームキームキームキームキームキームキームキー


↑ちょっとふざけだしました。
すみません。実際はちゃんとしたタイミングで、ちゃんと呼吸整えていきんでます。




いや、うずらの卵て、まだそんなんですか。



でも、このあとも何度かがんばって、
いよいよ頭がハマって痛みがマックスからのマックス!!!



そこで先生登場!



このタイミングで切られたのかしら?よく覚えてません。
麻酔をしたのかどうかもわかりません。



先生がお腹の近くに立って、
『陣痛の一番痛い時にいきみなさい』と冷静に言われるも、



一番痛い時っていつ


じゃーーーーームキームキームキームキームキームキームキームキー


と勝手にいきみ、周りにまだ!まだ!と言われる。
無視して、またいきむ。
↑無視すんな。




また陣痛の間に
『一番痛い時まで待ってね』と言われ、




そんなの知らん
わー、、といきもうとしたら、
本気でいきむの止められる。



↑どうやって止められたかわからないけど、あれ、なんかほんとにいきんじゃいけない感じ?滝汗と、パニクりながらも空気を読む妊婦。



ここで、初めていきめない苦しさを経験。



痛すぎていきみたすぎて、
「無理無理無理ムリーーーーーゲッソリ滝汗ゲローゲッソリ


と言ってたら



今日イチの声でその場にいた誰かに
『はい、今!!!!』



と言われ、待ってました!と言わんばかりに火事場の馬鹿力で


んむぅーーーーー
ムキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキー



すると、周りにいたみんなが



『はい、短く呼吸して!ハッハッハッハッ!』



え?これは噂の頭が出たあとにする短呼吸?
↑噂ではない


言われたがままに
ハッハッハッハッと呼吸してたら



またまた噂の



どぅるん!
きゃぴん!
↑きゃぴんは嘘です。




そして、『はい、最後にもう一回いきんで!』と言われ、


中位の力で

んむっっっ!


といきんだら、


『産まれました~!!!おめでとうございまーすほっこり!!』



え、産まれたの?




お、お、おわったえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーん



痛くない。
もう。痛くない。



おまめーおまめーーーおまめーーーえーんえーんえーんえーん




あれ、おまめ泣いてない。




カンガルーケアをする予定だったのに、すぐ保育器に入れられたおまめ。




「なんで泣いてないんですか?!チーン



『大丈夫、赤ちゃんもがんばって、ちょっと疲れちゃったみたいだから、今みんなで泣くお手伝いしてるからねほっこり




すると、2分後くらい?



ほんぎゃー
ほんぎゃー



な、泣いたぁーーー
全米が泣いたぁーーーえーんえーんえーんえーん←え




よかった。
本当に良かった。



でも、そのあともしばらくは呼吸が浅かったりして、1時間くらい保育器におまめは入ってました。



産まれて5分後には呼吸も整い、1時間後には色々な所も正常値になったようで。。



その間、私はお股の処置。
えらい長かったし、地味に痛かったけど、さっきの痛みに比べたら真顔



廊下で待ってた旦那、母親、姉にも産まれたことが報告されましたが、私の処置が終わってからとのことで、報告後、1時間半近くお預け状態。



やーっと処置も済み、家族が入室!



旦那が、どんな顔するかなぁー?と思ってたら
タタタタタッと赤ちゃんのところに一目散に駆け寄り



『うわぁーーーーキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ
感激しきり。




それよりも、母と姉は3830gと聞いて、赤ちゃんをみて、私の元に来て、



『大変だったね~えーんえーん』と私をいたわり泣いてくれました。



私もその時初めて心からの安堵の涙。



あ、また泣きそう。



その時旦那を見たら、涙涙で盛り上がる女3人のちょっと後ろで遠慮気味に、情けな~い顔して眉毛への字にして私を見てました。



旦那なりに私を労ってくれてた表情だったということにしましょう。



さ、それからはみんなでおまめフィーバー!!


写真撮りまくったり、やっとカンガルーケアもさせてもらって、みんなも抱っこして。



あー、私この子産んだんだー。
私、お母さんになれたんだー。


と時間が過ぎていくにつれ、実感。


にしても、痛かったなぁー。


と、こちらも痛感。



こんな私でも産めました!と、よく聞くけど、



ほんと、こんな私でも産めました!でした。



促進剤を使うかも、帝王切開になるかも、と言われながらのお産だったけど、結果自然に経膣分娩もでき



お産をリードしてくれた助産師さんに

『お母さんが頑張ったからだよ』と言ってもらえて



私、人生で一番頑張ったかも。



と思えました。



これからお産を控えている皆さん、



どんなに周りに人がいても、結局頑張るのは自分しかいなくて、終わりの見えない暗~いトンネルを鉛を引っ張って歩いてる気分だったけど



終わりはあって、
頑張っていたのは一人じゃなくて、この子も頑張ってたんだってバカな私は産んでから再確認しました。



そして、なにより、そんな最愛の我が子の誕生を喜んでくれる周りの人たちの存在が今はなにより嬉しくて。



大変なお産だったけど、本当に産んで良かった!と心の底から、、地底の底から、、←どこそれ。



思ってます!



全然安産パワーはあげれないかもしれないけど、皆さんのお産がよりよいものでありますように。



心からお祈りしていますピンクハート



そして、これからはみんなで育児相談し合いましょうね~


私はあっという間の入院期間を終えて明日の午前に退院です!



なんだかんだドタバタな入院期間で、ブログもゆっくり書けなかったなねー



これからもおまめをみんなで愛でて愛でて愛でまくりたいと思います。
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