今日から26週目に突入です
妊娠7ヶ月3週目ですね。
話は変わって、
寝る前、部屋の電気も消した布団の中で
旦那が何かの話の流れで
「俺は2088年から来た。」
と言い出したのです。
怖いわ。
『え、なに。未来から来たってこと?てことは。旦那くんロボットかなんかなの?
』
「ま、まぁ。そんなものだ。」
↑早速設定が怪しい。
『ふーん。じゃぁ、こんなことしても痛くないんだ。』
私、旦那の頭を叩く。
「痛っ!!痛いわ!!未来の技術はすごいんだぞ!!痛みも匂いも味も気持ちもすべてわかるようになってる!!」
『どうやって来たの?』
「タイムマシンに乗ってきた。ドラえもんと時空をつなげて相乗りしてきた。」
『。。。へー
。で、なに?未来からなんかのミッションでも成し遂げに来たわけ??』
「それは言えない。」
『。。。
地球を救いに来たの?それとも日本を救いに来たの?』
「だから、そういうことは言えないんだ。」
『。。。
ならなんで、突然2088年から来たことカミングアウトしたの?私みんなに言っちゃうよ。』
「みんなどうせ信じない。」
『録音してるから大丈夫(嘘)。みんなにこれ聞かす。』
「それを聞いても信じない。」
ここらへんから私、本当に怖くなってくる。
『怖い!怖い!!やめて!もうやめて!嘘って言って!!信じないってなにー!怖いー


』
笑い泣きしながらいきなり叫び出す嫁。
旦那、爆笑。
なんか、本当に怖くなってきたので、旦那のちんぽつかんで、ぎゅっと体抱きしめて寝る。
落ち着いたところで、
『あー、面白い設定だったね。旦那くんにしてはなかなかだったよー2088年ってねー
』と言ったら
「え
2088年から来たのは本当のことだよ。」
コイツ、まだ言うか 
でも、会話の中で一瞬、本当に2088年から来たんじゃないかって思ってしまった。
朝起きて、旦那に
『ねー昨日の旦那くんの未来から来たって話、』
「あー2084年だっけ?」
『2088年だよ!』
私がどんな思いで寝たか!!
でも、旦那のこの未来から来た話をまた彷彿とさせてしまったせいで、今日もまだ‘未来から来た旦那’の設定は終わりません。
「俺、相乗りしてきたんだ!」
『知ってる、ドラえもんとでしょ。あ、もしかして、私と結婚することがミッションだった?』
「それはない。」
なんだこいつ。
『ね、旦那くん、こういうのって大体さ、正体ばれたら暗殺されたりすると思うんだけど、私にばれたから、というか自らバラしたから、旦那くん殺されちゃうんじゃない?!大変!!』
「そういうのはないの!!!殺すとかそういう物騒なのはないの!!!」
。。。
随分あなたに都合のいい設定だこと。
とりあえずしばらく2088年から来たっていう設定は続くのかなぁ~~
旦那が飽きるまで付き合うか。
そのうち、あっちが先に飽きて
「2088年?なにそれ?」とか言い出すのは目に見えてる。
それまで、私がしつこく2088年のこと聞いてやる。
