小さい頃からほんとよく寝る子で
大人になってもよく寝る子
昼寝をしても夜すぐ寝れちゃうし
朝はこの時間まで寝れちゃうし
幸せ~~

さて、今日の基礎体温ぺたり。
体温も安定してます。
妊娠って不思議ですね。
普段の高温期にこんな高くなることないのに。
いよいよ明日は初受診の日!


子宮内に胎嚢確認できるかな。
胎嚢→胎芽→心音まで無事に行けるといいな。
あー長く感じるなぁ
昨日は姉夫婦のお宅にお邪魔して
たこ焼きパーチーでした

うちの姉は小さい頃から生まれつきの病気で(普段の生活や見た目には全然わからない)、元々妊娠できない体です。
でも子どもが大好き!
人に誰よりも優しくて頑張り屋さん。
私の家族は姉のおかげで良いバランスが保たれてると言っても過言ではありません。
そんな姉と結婚してくれた義兄も本当にいい人。
始めから姉の病気のことを理解してくれてて。
私がそんな姉の体のことを知ったのは、つい3~4年前。姉が結婚して1~2年経ってのことでした。
姉が結婚して1年が経った頃、私も保育士バリバリしてて、姪っ子か甥っ子が出来るのが本当楽しみで、そろそろかな?!そろそろかな?!とずっと楽しみにしてました。
だから、姉に「ね、赤ちゃんまだ?!
」なんて、ほんと酷な質問を何度かしたこと今でもよく覚えてます。
姉の病気を知ったのは、母親と兄と三人でいる時。
姉の一個上の兄も姉の病気のことは知りませんでした。
私が「お姉ちゃんたちもそろそろ赤ちゃん出来るといいよねー
あーほんと、楽しみ!!」なんて母親に話したら、楽しみにしている私を見兼ねた母親が少し涙ぐみながら姉の話をしてくれました。
その時の感情を昨日のように覚えてます。
ショックと悲しみ申し訳なさと、、もう色んな気持ちが混ざり合って言葉は出てこないし、、半泣きになるしかありませんでした。
兄も同じような複雑な表情をして驚いてました。
母親は一通りの話をした後、
「お姉ちゃんに妊娠できない体なのよ、と話した時はお姉ちゃんが中学生くらいだったの。お姉ちゃんうっすらわかってたのか、涙一つ見せずに、わかった!って。それから今まで、そのことに何にも言ってこないのよあの子。」
姉は本当に強い人です。
私より何倍も何十倍も。
私が知らない苦しみを困難を沢山沢山乗り越えてきています。
私は姉とまだこのことについて話したことはありません。
そして、私は昨日そんな姉に妊娠の報告をしました。
ちょっと長くなっちゃったので
次のブログに続きます
