なぜ君はそんなにも可愛いの?

苦しくてたまらなくて吐き出したくて…私の姿見つけて、吐き出しの場を求めてきたんだね。

いいよ、話聞くよ。

遠慮なく、体中に溜め込んだイヤな感情を吐き出せばいいよ。

気遣い無用。

格好悪いところを見ても、私にとってはそんなところも愛しいから。

周りの人達の前ではそのドロドロは吐き出せないね。

みんなのイメージする君でいないといけないしね。


笑顔だったね。

私との会話を楽しんでくれてるんだね。

恋愛じゃなくても君は私を求めてくれる。

君と私の間には、恋愛なんてものじゃなく、それよりも深い何かがある。

君にとっての私の存在、私にとっての君の存在…それがイコールであり、水平であるから、お互いが特別でいられるんだよね。


もっと必要として。

もっと依存して。

君の心が穏やかであり、自分と仕事の中での理想と現実で悩むだけでいいんだよ。

私はいつだって君を助けるし、君が求めればどこでも行くよ。


君がいつまでもキラキラと輝いていてくれればそれでいい。


可愛い君にとって、私は必要な存在になれるならそれでいいんだ。