国立近代美術館へ行ってきました。
近代美術館で写真中心の展示というのは
珍しく新鮮です
あらゆる海の写真を写したものですが
空と海 1/2構図を何枚も大胆ですよね
中でも、心が動いたものは小田原の海でした。
不思議なものです。
第6感は分かってしまうらしいです。
絵や何かに触れて心が動くとき
それは
自分の中にある見聞きしたもの
経験と云います
まさに、体現した感覚でした。
きれいでした。
ピンボケの写真コーナー
構図がバッチリ!
対象物も造形がキレイ。
ピントなんて、クッキリしなくとも
美しさの証明をしています。
いや、むしろこんな写真なかなか見れない
楽しませてもらいました。
ものすごくシンプルな中に美が潜んでいる。
シルバープリントの味を感じさせていただきました。
その他にも、劇場の閉幕後の誰もいない
会場の写真がいくつもあって
舞台みた後の余韻ってあるじゃないですか
それを写真に納めた感じがします。
空気感を写すカメラマンなんですね。
時間の経過と共に、モノは朽ちて
自然とほろびゆく
Filmはデジタルとなり
地球は温暖化や地球変動などから
地球に当たり前にあった自然の恵みにも
陰りがみえたり。
地球が変化しているから
ずっとこのまま地球はあんべん



