人生は、捨て。を読みました
ときめく。
を、キーワードに残すもの捨てるものを決めていく。
それが、自分の望む理想や快適さを実現するセンサー
コンマリさんオリジナルの感覚を活かした選択方法!
この感覚、生きる。
自分を大切にする。上でもとても大事な五感だなと思います。
モノを手に取り、感覚を確かめる。
お店に並んだ商品を手に取る時って結局そうしてるんですよね
ムリに感じようとしなくても、取り戻していきたいアンテナです。
さて、そのコンマリさんのご主人著書
熱溢れんばかりに
大切なことをもりもり書かれているので
備忘録とばかりに本文より掲載しております。
ノイズを捨てる
通知がなる度→注意力は削がれ
思考力の低下になり
中毒性のショート動画に夢中になり→現代人の脳はスマホによって ハックされつつある。
その結果
集中して思考する機会が失われ
自分が自分でなくなる
人生をなんとなくの惰性でやり過ごしてしまう
ノイズは、意識的に遠ざける必要があります。
余計なものを手放す
ノイズを減らす
身軽になる
そして、つねに自分自身を見つめ、自分が求めることをやる。
自由と充実
本当の幸せはそこにしかありません。
私は、過去コンマリさんのメソッドを元に「捨て!」を
しましたが、日々の生活パターンやめんどくさがり
忙しなさから後まわしにし
あっという間に部屋は雑念としてしまう…
部屋の中と思考とはリンクするとは
こんなことからもなるほどな、と思わされます。
こんな時は、まず
掃除
不機嫌は手放す
(運動する、美味しいご飯を食べる、たっぷり寝る)
小さなご機嫌を意識して取りに行く。
そして、このタイトルからまさかのやっぱり
喜びを得られる根本は
雑念の一切を忘れ 集中することだな、と。
自分に向かういっさいのエネルギーを残しておけなくなるほど
何かにのめり込んで生きること。
それこそが想像をはるかに越えた人生をつくる唯一の方法なのです。

