早期発見からケロリ。 | *きらきらなないろ



病院付き添い案件❕

母親の、

はじめての乳がん。



何事も、はじめてのコトは勝手が分からない。


ましてや、病気発覚したり

軽い病いでない、、となると戸惑いますよね。



そんな出来事を備忘録として

または、何か参考にと記録に残しておきます。



そもそも‥

まず、疑いから即検査に❕


健康診断へ行き何やら

胸がチク、チク、とする。

感じた違和感を

その旨そのまま感じたまま医師に伝え、

即→胸のエコー検査をする。


それにより、概要がざっくり見え、

再度、綿密に見たほうが良さそうだ。と、

 悪性の可能性を示唆される。


マンモグラフィー検査を

勧められて紹介状を手にする。


紹介状を手に市立病院へ出向き、

マンモとX線検査をした後

顔つきが悪い。と判断される。


顔つきが悪い=悪性



顔つきが悪いと画像で診断した場合


いや、良性でしたー。

なんて、どんでん返しはまずなしだそう。


手術するか、否か、、

元気な母親は手術をすすめられ

受診するまでは意気消沈で治療に消極的

だったようだが、手術を決意する。


手術は、年齢に関係なく

若くても、年寄りでも標準治療となり

全身麻酔で2,3泊4日の入院で

ほぼほぼ元気に退院できるそうだ。


母親は、83才。

麻酔の影響や手術や術後に耐えられるのか

また、手術する意義があるのか


わたしは、この点に着目していました。


手術の意義とは、わたし的には

取れるモノは取り、後は経過観察で終わること。

もしくは、それに近い状態、症状。


放射線治療や抗がん剤治療がないことをさす。

手術しても、尚

放射線や抗がん剤でだらだらと薬物療法で

健康な細胞にダメージ与えたり

気力を疲弊することなく、


病に立ち向かった

頑張った甲斐があった

難問は去った


などと、思えるなら良し。

だろうと思っていました。


母は、その点幸いにも早期で

2cm未満でリンパにほぼ転移の可能性は低い。

とされ、本人も元気であること。


本人も、元気に過ごす。を希望し、

手術に挑むことを決意したことから


細胞診検査(病巣の一部を採取)

採血、心電図など‥手術の準備に入る。


そして、手術日はというと

翌週にとあっという間びっくりのスケジュール。

えっっそんなに急ぐの⁇

いや、先生のスケジュール‥です。


ま、そのせいか本人の思い煩う時は短く

夢か幻か、、。の内に終わってしまったのだと

思われる。なにせ、術後本人ケロリだし。笑



手術直後、リンパ転移なし。


術後、確定診断も

リンパ転移なし。

2.1cm

ホルモン+

ルミナルB


本来なら、抗がん剤‥というところだけど、

(少し%が高めらしいです。)

年齢を考え(体の負担を考慮)

内分泌治療のみ。


はーーー😮‍💨 安堵です。


病気は、やはり心配の種です。


早期発見、身体の負担には軽減されることを

望みますし、何より健康であることを

ほんとに喜びに感じますし感謝が湧きます。



健康であり、元気があればこそ

何でも出来ますからね飛び出すハート


ベースは、ここですよね。



皆さまも、どうぞご自愛ください🍀


病院の付き添いもこれで、ピリオド、かなー。


   ニコニコ




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