著者トークイベント
「渋読」
イタリアの子どもは「宝物」と呼ばれて育つ
著者:ファストロ滋子
宝ジェンヌの様に颯爽と現れた
ファストロ滋子さん、
とても気さくで朗らかな丸い感じの方でした。
いったいお話はどんな方向へ進むのかな‥
と、思っていると
進行役の団長さんは
タイトルから見ると、一見
こう子育てをして、こう上手くいったので
〇〇すると良い。みたいな主体性をお持ちの方が多い中で、逆に全くこだわりがないんですねー。
と、
子育て本や教育的な印象を持つけれど
全く異なる内容であることを示唆する。
そこから、
冒頭にあるイタリアのヴェネト州🇮🇹
に端を発し、ジョルジョーネ出身地であることや
イタリアの芸術、魅力に触れ
オペラの学校お受験の話題へ
受験する❕と、決めてからの2年勉強の末に
合格を手にした娘さんの話しへ
こうする❣️
と決めて行動する自己肯定感。
自由度
親の応援が見方に着くと心強くある。ということ
好きの力
まだ読んではいないけれど、
読みたくなります。
日本教育は、我慢や謙虚さの末に
掲げる目標だけど
イタリアでは、楽しさや自由さの末に
しあわせという形がある。
ここに、風土と思い込みの差がありそうです。
大らかに構えて、拘りのない著者の
明るい様子に
日本社会や教育の枠を感じさせられた
感じがします。
自分の心が楽で、望む、空気感
そして、理想とする世界観を胸に置いて
行動するということが
とても大切だし、よび寄せることにも
繋がることを再確認した。
渋読が終わって、外に出てみると
ハロウィン警戒した👻🧟♀️DJポリスの姿がっ‼︎
一度やってみたいコスプレはある?
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