革命前夜
読みごたえありました❣️
わたしに馴染みのない、ドイツ
しかも分断中の東ドイツ事情
そして、音楽留学という
歴史や音楽を垣間見る
好機を得たり。
といったところでしょうか
もぅ、登場人物のカタカナ名を
さらにファーストネームで読んだり、
ミドルネームで呼んだりするため
余計にややこしくなったり‥
ドイツの位置もよく分からず困惑しながらも
音楽という五感を通した語りかけ
クラシックも楽器も全くの素人なわたしが
音色を感じさせるような、想像させるような
文体、小説なんです。
それが、佳境とともにミステリーと化すので
展開しだすと先が気になってたまりません❕
面白かった❣️![]()
ミステリーもっと読みたくなっちゃった♪![]()
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山に向かって叫びたいことある?
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