憧憬の地ブルターニュ
国立西洋美術館
同じテーマで、ブルターニュを中心に
フランスの自然を描いた作品を集めた内容を
先日、損保美術館へ
足を運んで来たばかり。
海は、海流が荒かったり、青さが深く
絶壁だったり、地形もアップダウンがあって
自然の雄大さに魅了され
画家としてみたら、描きたい対象の地
ピクチャレスクだったそうです。
ゴーギャン↑も、多く作品を描いてます。
謂わゆる、ゴーギャン的な作風よりも
もっと画力を表しているような
丁寧に描かれている作品も貴重だなと
感じたり、
この時代の作家作品を
同じテーマで見てまわるのも、なかなか
面白いなと感じました。
モネも、シケで荒れた海と
晴れて穏やかで魅力的な海とを描き分けている
作品も見比べる楽しさもあったり
仏渡した、日本人画家たちの作品も
こぞってこの地を描いた足あとを
辿ることができるのも、また一興ですよね![]()

昭和と聞いて思い浮かぶのは?
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