エゴン・シーレ | *きらきらなないろ




エゴンシーレ 展





いまも、むかしも

"生きる"ということに悩ましながら

時に精神を乱しながら対峙し

絵画に表現を見出しながら

生き抜いてこられたんですね。





どちらかと言うと、表現が独特な

エゴンシーレ


肉体を性を描いたとありますが、

どちらかと言うと

もう、人体に興味が湧いて仕方なかったのでは

と思うほどに


もう、いろいろ試行錯誤の上に

人間を折り紙のように展開して

描いて表現されています。




 詩人でなければ、、とは


 想像人でなければ‥という意味でしょうか



 もっと人間くさい作品が

 多く出揃うのかと思うほど

 過去に抱いた印象を受けたものの


 今回は、人間らしい等身大の悩ましさが

 垣間見えてよかったです。








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