よくがんばりました | *きらきらなないろ




よくがんばりました。






父と息子の物語り


堅い頑固オヤジで古くて

どんだけ時代錯誤なんだよっ


と、吐き捨てたくなるほど

憂うつに感じてた幼少期の記憶に



過去の事までも、人を介して

ことばを紡いで、見返してみれば

新たな解釈に繋がる。


目から鱗とは、このこととばかりに‥



人はよく、不幸自慢をしがちだし

恵まれないところを数えてしまっているー


自分は、母に育てられ

とても苦労した‥。


それはほんとに辛苦をたくさん味わった

ことだろう



なのに、ふとしたきっかけで

驚きのエピソードを耳にすることになる。




自分の居場所もないほど家庭事情の

劣悪なあの人に、


いつも明るくて、友だち多くて

悩みなんてとくになく両親に大切に

育てられたように見えるあの人に、



世の中には、もっとしんどい経験を

している人がいるって、


それだけでも、知れたら‥

前を向いていける。


自分だけじゃない、

自分はまだまだそうでもなかったって、

気づけたり。


その人と手を繋いで歩いていくのもいい。



大概の人は、自分が可哀想だって
すべての状況を周りのせいにしていたり
どうせ、人には分からないーって

殻に閉じこもってしまっている




ところが、その殻を破り


自分の機嫌は自分で取るようになり、

「私ほど運がいい人はいない」

って、本心で思えるようになったら

意識が変わったの。



この本は、物語りでありながら

脚本みたいだ。

自己啓発がたっぷり織り込まれた

喜多川さん流の

たくさんのメッセージをいただきました。



父が残したメッセージを受け取れるか。




思い込んでいたあの人が、

まさかそんな思いを抱いていたとは❕

と、のちに知ることになる。



人生とは、面白いですね

読書を通じて思い出すこと、


人を介して気づくことを

教えてくれています



器を広げたら、視野が変化する。



有り難い。



   ボトル



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