母性
映画を先に見て、
その後で図書館へ予約し
今ごろまわって来たとゆう流れですが
ちょい、このタイトルでこの内容
そして辻村さんの切り口から
本で読むとより深く思考が動きそうで
正直なところ、映画どまりにして置きたかった
ような‥
どうせなら、辻村作品としても
もう少し読みたいような‥
の、狭間でした(笑)![]()
恋愛など興味もなく、母のひとことから
絵画教室の描いた男性に、そのままの
感想を伝えたことにより距離が縮まり
そのまま、母のすすめにより結婚
娘を授かるも、娘よりも母との時間を
楽しく思うし、母親の手作りものには、
娘にまで気を使わせ、おねだりの仕方や
お礼の挨拶まで。
キーワードは、お婆ちゃんが何て言って
もらいたいって思ってるかよく想像するのよ。
↑ほんと、このセリフがおかしいでしょ。↑
"母性" 様々な仕掛け、パターンにより
絡み合い、悩まされたり
引っ掻きまわされたり、流したり、昇華したり
絶縁したり、ムシしたり
親子関係ってほんと複雑なんですね。
傍目にはわからぬ人間模様❕
ある意味、自分のところよりも
えっ!
酷すぎる、おかしいでしょ、それ。
って、なることで感じたり
救われたり、
見えてきたりすることもえるのでしょう。
ほんとに、主人公はなんのポリシーを
そんなにしっかり掲げて
愛能う限りを、やってるんだ⁈
って、思うので。
「親が、子をみる。」
子が親を見て、感じるのは標準装備。
"親が子の気持ちを見る、気づく、救う"
こういう気持ちが表れてこないと関係性は
なかなか考えさせられることになるかもしれ
ませんねー。
お母さん! 見て見て。
お母さん、聞いてきいて。
お母さんのことばは、いつしか耳に残る
のですね、
心の温かくなることば
心が折れた時に勇気となることば
心が愛で溢れることば
それらが、みなさんの心へ優しく広がり
一人でも多く安らかな気持ちへと
変化していかれますよう祈るばかりです。
わたしも、やっと⁈随分と昇華され
わたし自身を取り戻しつつあります❣️
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