荒野に希望の灯りをともす
アフガニスタンとパキスタンに医師として
渡り35年、病や貧困に苦しむ人たちに
寄り添い続けた。
医者も食べものも不足し
果ては、水も満足に口に出来ない‥
医者に診てもらう為に山を越え
到着する頃には、おんぶされた子どもは
生き絶えたり
診てもらうためのお金が用意できず
症状の悪い状態で放置して
どうしようもなくなってから、
バス代を工面してやっと医師の元へ‥
患者が減らない❕
どんなに手を尽くしても、患者も貧困も
なくならない現実に向き合った
大干ばつが、渇きと飢えで人々は命を落とし
農業は壊滅。
井戸も枯れ、医療で人々を支えるのは
限界だった。
水が枯れてるために
不衛生になり、マラリアの危険性もある
水か枯れているから
飢えがおこる
水が枯れて、
大地は砂漠化が広がり農作物は育たない
あゝ 大自然の恵みの有り難さよ
医師は、聴診器→スコップへと持ち替え
専門外の土木技術を要する
河川の引き込み工事に挑む❗️
こんな人生の時間の使いかた
なんて尊いのだ
医師と地元の人びととの信頼関係
自然の威力、尊さ
工事を進めていく過程で
自然との対峙する姿や
先人の知恵に学ぶ姿を、そして
その境地に立った人だからこその名言
人は、見たいようにものをみてる。
たとて、目の前にあったとしても
見ようとしなければ、それは目に入らない。
このお話は、今や中学、高校生の教科書へも
掲載されるようになったそうです。
生きる力、尊さをぜひ
見てもらいたいです。

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