ウォルター・クレインの本の仕事
先日のモリス展へ行った際に
挿し絵、版画が素敵で
釘付けになってしまいました。
この頃の挿し絵といったら
どれも素晴らしくて![]()
何だろう‥紙もいい風合を出してることもあり、
印刷の色味
線
繊細な
表情
眺めていると、
じわじわとしあわせな気持ちになります![]()
その中の、お一人
↓ウォルタークレイン
↓ウォルタークレインは、有名な
長ぐつを履いたネコの絵を描かれた方
でした❕↓
ここで繋がるとは、思いもよらず!
昔、幼少期のころ
H i-CROWNというチョコレートがあり
主に、パチンコの景品などで
貰ってきてたような記憶があります。
で、わたしの目当ては
このチョコレート(美味しい)
&
この妖精カード
その後、ミュシャに代わっていったように
記憶しています‥。
でも、ミュシャに代わったのが
物足りなかった記憶さえ、、
↑↓画像お借りします。
幼少期このカードを集めることが
めちゃくちゃ楽しみで![]()
取っておいたはずが、いつの間にかない❕
そして、そのカードの作者は
シシリーメアリーパーカー(妖精)
ミュシャ
他にも、作者がいたのでは?
‥なんて思うところも。
その時にハマっていた記憶からか、
芸術のハシリとして
わたしの根源となっていたり
きっとその時からの影響か
木版画や銅版画、エッチングに
興味を惹かれるんです。
こういう不思議な感覚は大事に
しておきたいところです。
で、ウォルタークレインの絵も中には
混じっていたことがあるのではないかな、、
とも思うところもあったり
例え無かったとしても、
シシリーメアリーパーカーと同時代
といえる背景を知り、
印刷技術や紙
技法や流行
作家同士の影響など伺い知れて
嬉しかったのです。
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