気づいたら、あなたは強い。 | *きらきらなないろ



あなたの強さは、

あなたの弱さから生まれる






立ち読みでさらさらと

読んできた本ですが、

なかなか励まされました。




人生の中で、大きな病気になってしまうと

それまで当たり前にしてきた

日常をストップせざるを得ない状況になり

気持ちが落ちます。


金銭面や社会的立場‥

ましてや、離職せざるを得ない

状況だったりするとなおのこと、



リセットする時期とはいえ、

そう簡単には思い直せません。



けれど、この本では



そんな弱さを感じられたからこそ、



理想とは違う自分であること、

不完全な自分や、

弱さを抱えている、


そんな

自分を受け入れると強いんだ。と

言います。


価値があると認められたいのに、

社会の役に立たない人間を認める

ことへの恐れ

なかなか腑に落ちません。



きっと、これが刷り込みや

偏見、バイアス、色めがね‥と言われる、

根本なのかも。



そのひみつは

どんなところにあるのでしょうか❔







生死を感じる。


という事は、人生に於いてもっと

先々のことと思っていました。


人のことで悩んだり、泣いたりは

あったとしても、

自分ごとはないものと信じていましたから、


つい、去年までは‥



強い風を気負わずともよい

元気な風を装わなくてもよい



自然体で、弱くたっていい



それは、


勇気を出して自分の弱さを認め、

受け入れることができれば

あるがままの自分に価値があり、

生きている意味がある。


ことを知る。





 弱い。 って、認めてしまえばいい❕



きっと、誇示したり

競争してたり、認められたい‥

ねじれや、見栄などがあると

コミュニケーションに於いて齟齬が生じる



完璧な人間なんていない❕


だからこそ、

まずわ自分から、弱さを認め

大事にしたい人と仲良くし丁寧に接する。


それが1番結局のところ、

しあわせだし強いんだということだと思います。



 人は、存在するだけで

 かけがえのない存在なのだから。





 弱さから、優しさがうまれる。


 弱さから、心が強くなる。


病気になって失うものは、目に見える

世の中が作り出した

分かりやすいお金がある、社会的地位がある

ということ

そういうものに向かって学力をつけ

勤労することがベストなんだと教えられてきました。




ですが、人として




それらを失って


はじめて気がつくのは、

自分を支えてくれる存在、

周りにいてくれる人々の温かさ



そして、

弱い自分の吐露を受けとめたり

本音を言える相手がいること。


分かってくれる人がいる。

それが、とても心強いのです。




人は、共感を求めて生きている

本音が言える、伝わる、受けとめる(られる)


そんな存在がいること。


自分もそんな存在になろう❕




繋がり、

大病したときのコミュニティ

そういった存在の心強さ

そういったところを伝えてくれています。



病気をしたり、弱ってるときに響く

本だと思います。


 

今日は、術後の1年検診でした。


何事もなく終わりました。

が、

もし、見落としなどで

何か連絡があれば後日連絡するからね〜って、

医師🩺

いやいや、、おいっ

気軽に言ってくれるな泣き笑い



血液検査も画像もバッチリ👌よ❣️





   ニコニコ




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