日本の中のマネ | *きらきらなないろ



日本の中のマネ展 へ

 練馬区美術館




秋晴れの爽やかな陽気の中

文化の日に因み、

芸術鑑賞に出かけて来ました✨



あんまり、この会場で混み合うということが

考えにくいのですが‥

流石に、最終日混み合ってましたよーチュー



マネの作品は少なく

エッチング作品が多く展示してありますが


なぜ、印象派の時代にあって

マネは展覧会があまり開かれない画家なのか、

モネやルノワールなどとの違いは何か❔

などの観点から振り返り

明治〜現代までの関係性に

敢えてのスポットライトを当てた企画に

なっています。



明治のころ、マネに影響を受けた

日本人画家の絵画の展示と


マネの絵についての、解釈を基に

作品を作られた明治のころとは

異なる思考での

現代日本人作家の作品は、

スゴく面白くてびっくり



明治と現代のモノと、

比較・解釈としての進行する展示

にもなっています。



いま、この展覧会を開催しようとした

学芸員さんに感謝したいです。







わたしは、エッチング好きなので

多くのエッチング作品を見られたことも

嬉しいですし


森村泰昌さんと、福田美蘭さんの

マネに対する解釈とそして、

影響とマネからの着想としての作品に

大きな刺激を受けましたし、

考えさせられました。


また、福田美蘭さんは

他の展覧会に出品した作品に対して

展示不可の通知を受けられていたモノを

敢えて作品と共に通知も展示する。


(マネのサロンへの出展へのこだわりについて考えたい。と、応募・審査を受けたようです。

美術ならではの、表現や抵抗にエールを送ります)


画家としてのチャレンジャーを

感じ表現者としての

熱と意識を感じて多いに楽しんで来ました。




作品を構想していく過程に於いて、

作家は様々な視点や研究を重ね

着想していくのでしょう



芸術は、時に風刺や社会への問いを

含んでいます。

それに感化し、共感したり、考えたり

批判したり(考察)、

新聞やニュースからは到底得られない

脳ミソの刺激になります〜




絵画は、鑑賞だけれど

対話した心地よさです。



面白かったーウインク




よだれ




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