絵本: 100万回生きたねこ | *きらきらなないろ




絵本: 100万回生きたねこ




何度も生まれ変わって

大切に愛されたねこ。


なのに、


悔いも残さず

飼い主へも未練なし。



不思議なお話しだなーって

思っていました。






ですが、切なさが残るこちらの本


再度 手に取れば‥



あっっっ❕


現代の悩みともいえる

密かにこんな思いを抱えている人多いのでは、

とも思える点に込められた思いを感じました。




自分がいかに生きているのか❔




世の中、他者がいて

常識があって、人間関係があり

地域や国という文化の中で影響を受けながら

生きてる。


勝手やわがままは、通らないものの‥

当然、気を使い、場の空気を感じ

評価や役割を果たしながら生きてる。


けれど、それらが



周りを気にしすぎたり

他者に委ねてばかりいたり

何となくにしていないか



そんなPointとなる視点を

描かれているのではないだろうか❔



と、思ったら

"ねこ"と一緒においおい泣きたく

なってきました泣くうさぎ


あたりまえのような当然とも言える

自分を大切にする。

自分を大好きでいる。


コレをほんとに自分の中心にあるか

確認しながら生きようと改めて思うのでした。









  スター







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