ツナグ
辻村さんの作品は、
引きつけ度が半端なくスゴいなと感じます。
心情やスリリングな部分で煽られながらも
愛情に溢れている
人物設定が細やかだなぁと思わされます。
一巻と二巻とで、わたし的には
随分と展開変わってしまったなという
印象を受けましたけど
複雑に絡み合ってくるもろもろが
やがて一本になる面白さは巧みです❕
人が人を思う
人が人を見守っている
家族という繋がり
血族(親類)という繋がり
知人という繋がり
出会う人とのかけがえのない
掛け値なしの思いと時間
そうしたものを、感じさせてくれる
物語りでした。
人はどうして感動するのかー
それは、人を思う心
愛や誠意や感謝を気づけない
思い測れないことを知るから
だったり、
愛されていたと、知るからー
でしょうかね。
みえないコトを知る、感じるって
スゴいことだな
世界観も見える、感じることも
段違いに変わってしまう
ますます、日本人が得意とされる
思い測ること。
大切になってくるなと思うのでした。
(空気読むより大事)
![]()
夜の学校を探検したことある?
▼本日限定!ブログスタンプ

