絵本: にじいろのさかな | *きらきらなないろ




絵本: にじいろのさかな




にじいろの鱗と銀色のキレイな鱗を持つ魚と


青だの、緑だの、単色の魚や

海の中に住む仲間たちの物語り



ある時、青色の魚が


にじいろの鱗の魚クンに、


「ねー、ねー、そのキレイな鱗を

 ほんの小さいのでいいから一枚おくれよー」


と、声を掛けてみます。



すると、何でそんなことを❔

と、理解できずに門前払いしてしまいます。



青色の魚は、なぜ?

どうしてだろう?と仲間たちに相談します。



するとたちまち、にじいろの鱗の魚クンは

孤立してしまい‥



みんなと仲良くするには

どうしたらいいんだい?


と悩み


タコに相談することに。



タコは、銀色の鱗をみんなに分けるんだ。

と、伝えます。



にじいろの鱗のさかなは、そんなことで?

と、腑に落ちない様子


そんな折に、また🐟が‼︎

ねー、ねー、小さいウロコでいいから

銀色の鱗をおくれよ♪


すると、にじいろの魚が

小さいウロコなら‥と、上げることに。


すると、たちまちたくさんの🐟🐟🐟

🐠🐠🐟🐡に囲まれる。


というお話です。





なんだか、以前読んだ時には

数年前に読んだときにはそれほど

思わなかったストーリー

今回なんだか、胸にチクチクしてきました


よくあるシチュエーションなんですよね。



子どもが→お母さんに

 「ねー、ねー、」と声をかける

すると、今忙しくて手が離せないの。


とか、


仕事で必死になっているとき

 空気読めないの⁇


とか、


脱力しているときもありますよねー

 「ねー、ねー、」 ⁇

なんでそんなこと聞くわけ❔

邪険にしてみたり、ムシしてみたり



声かける(言ってる方も)


声を掛けられる方も


動機もどういう気持ちで発言しているか?

が分からないから


自分のココロが反応した

もしくは、

自分の感覚が弾き出した

想像により反応し、対応してしまう。




あたまを使う


話しや気持ちを掴む(意図をキャッチ)

だけでも誤解は小さくなるだろうし


人の話し方やコミュニケーションの取り方

行動などは

みんな同じじゃない❕

なのに同調しよう、共感しようと

するから困惑したりするのかも。



身近な人とのコミュニケーションスタイルに

感化されていく。




ありたい自分の姿、リアクションを

整えられてたらイイですよね。






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