フランス人は10着しか服を持たない
全体的にシックに暮らすスタイルを
ベースにお話しが書かれています。
アメリカ人の女性がフランスの
元貴族のご家庭へホームステイしていた時の
エピソードです。
それだけ、よほど影響を受け
人生を変えてしまうくらいに及んだとは❕
何となく日本人って、
アメリカスタイル、フランススタイル‥
洗練されたもの、美しいもの、カッコいいものに
憧れマネをして学んでいきますよね
読み進むとアメリカは、物質主義だと
気づかされます。
今の日本の状況は染みついてしまって
当たり前のようになっていますけど
アメリカの影響がほんとに大きいんだな。と
フランス人は、目新しいとか
予定外のものは、
まず購入されないそうなんです。
そして、普段から素敵なもの
ステキな食器を選び使い
調度品を大事にし
絵画を飾り、芸術にふれ
教養を高めていく
こうして普段から磨かれてゆのだなーっと
頷けます。
フランスでは、教養の高い人が
一目置かれるそうです。
服は週に、3回着るのもふつうのこと
フランス人はみんなそうだから、
自分だけ倹約してるようにはうつらない。
日本ではオシャレに写りたいから
なるべくアレンジして着たり新しいモノをと
思いますもんね‥
そして、食事を何より大切にして
何を作ろうかと頭を悩ませながら
丁寧に作る、そして丁寧に食べる。
わたしにも覚えがあります![]()

仕事で息つく暇もなかなか取れないくらい
動いて、残業して
夜はバタンキューの生活をしている時
フレッシュな野菜やフルーツに
涙が出そうなほど
身体の中から潤い癒されるような
気がしたことを![]()
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いまは、時間が比較的取れるとはいえ
習慣の改善もなされず
食事も簡単なものばかり、、
それでも、栄養には目を向け
向上を少しずつ図っています。♪
日々の生活を大切にする
口に入るものを丁寧にする
目にするモノへもこだわってみる
そしてっ、なんといっても
人としての佇まいを称えてミステリアスに
振舞うことと伝えています。
微笑みを浮かべ
むやみやたらに話しすぎないこと。
そして、質❕
質のよい服を着る
質のよい経験をしていくこと
人生の時間はとても貴重なのだから。
↑今回文庫化され
店頭に多く並んでおりますが、Part2も
あります。
その日1日を慌ただしく過ごすのでなく、
五感をフルに活かして
目の前のコトを楽しみ尽くすこと。
より豊かで満ち足りた生活を送るために
日常にありふれたささやかなことに
喜びを見いだす。
こういったマインド、スタイルをもって
大切に過ごしていくことが
いまの私たちにとって、
何よりの
心を豊かなものにしていくことだと
思わされます。![]()
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著者のことばにも、
ぼんやりしていると人生だらだらと過ぎて
いってしまう‥
五感も生かさず、心も何も感じなかったら
生きていると言えるのだろうか。と、
そうか❕と、
小さなことから、
最近あまりしていなかった
花を部屋に飾るようにしてみました。
めちゃめちゃ可愛い
キレイ
花を飾ると不思議と空気が変わるんですよね
以前はよく飾っていたのですが、
すっかり置かなくなっていたことにも
ふと気付いたのです。
気づいて、動く
響いて、動く
感じて、動く
そういうスパイスを届けてくれるコト
全てに、金言に
気づいて拾える自分で在りたい。

これまで、それほどフランス🇫🇷には
興味を沸かない私でしたが
フツフツと(ダジャレではない‥)笑
フランスへ行ってみたいな〜♪![]()
なんて思えてきました。
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