床下の小人たち
宮崎駿監督の作品
「借りぐらしのアリエッティ」の
モデルとなった児童書です。
この本の、着想というか
モデルとなる小人
子どもの頃、もしくは大人でも
目に留まらないだけで
想像の世界ともいえる妖精さんたちには
耳を傾けたこともある方もいるのでは
または、
今でもラッキーシンボルでもありますし
夢とロマンがあります
ですが、床下の小人たち
小さいだけで、ふつうの人間として
暮らしています
安全ピン🧷を借りては、物干しに
まち針を借りては、‥
大人になってしまうと、
常識や偏見から決めつけてしまう
常識っていつ植え付けられ、
固定化してしまうのでしょうね
お話しに登場する少年は、
退屈な日々からか、好奇心からか
アリエッティと会話してみたことで
柔軟な子ども心
とも捉えられるものの
大きな展開が待ち受けます。
感動した風景写真ある?
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