その扉をたたく音
瀬尾まいこ 著
を、読みました✨
そしてバトン〜 の著者さんです。
バンドを夢見て、足止め状態となっていた
所に、施設での演奏のお話が舞い込む
会場ウケしなかったツナギとしての
施設職員のサックスに聴き惚れ
音楽熱を再熱していく中で、
毎週のように、淡々とお婆さんに
買い物依頼されざっくりな要望にも
律儀に用をこなす中で
その人となりの姿勢に見直し始めたり、
人を認めたり
案外、人はよく見てるもの。
お婆の手紙をしたためた内容には
素直な気持ちと、
あなたを応援してる!
っていう絶対的エール
人に影響を及ぼすのは、決して
'素晴らしい'ことばかりではないな
ということ。
自分より大したことない
と、人を思えることで
自分はまだまだイケる。
と思うこともできる。
自分が頼んだことを
丁寧に対応してくれることで
その人を知り、温かいものを育んだり
信頼を育てていたりする。
嬉しいものだしね、
その人にとっての、生きがい
向いてる、役割り
嬉しい、幸せ、にはいろんな形がある。
みんな違って、みんな良い![]()
神の音✨感じとることがすべてのはじまり。
自分なりの、審美眼を磨くことで
そういった幸せ感をも研ぎ澄ましているのか
また、頭も使うことで
生き方も自分のとりたい方向へ向かわせる
ことが出来るんだ。
視野を広げて、深く感ずる。
本の伝えんっとしているとこは何処か
頭を使ってみるって楽しいし、いい刺激に
なりますね。
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