シチリアを征服したクマ王国の物語り | *きらきらなないろ




シチリアを征服したクマ王国の物語り


を、見てきました✨





原作の本とは違う味わい。


絵がまず、異なることで大きく雰囲気に変化


そして、言語 イタリアの著者で舞台も

シチリアだからイタリア語だとてっきり

思い込んでいたもので、

まさかの仏語に拍子抜けしました。


そして、大体は原作通りなのですが

ひとつ大きな違いを

1人の人の存在と目線から、観客の視点を

誘導して伝わりやすくしているような作りを

感じました。



いつもなら、映画を見て→原作を読む

流れでしたけど


たまには、余裕をもって

原作→映画を見ることで、


何をkeyに伝え、編集しているのか

脇で感じながら

物語を楽しめて面白かったです。



いつもにはない、目線が持てました✨


(ちょっと頭の中忙しくなるけどね)



映画で伝えようとしていること

 メッセージ性


原作で伝えているメッセージ



ここが、同じなので

本の世界観と映画の世界観を旅した心地です。




アニメーションだから、美しいキレイ

軽い、楽しい、簡単な内容というわけではない


いろんな思いと伝えたいモノがある。


それを意図して制作されているんだ

と、改めて知る機会になりました。




けど、楽しみ優先した方が面白く

吸収しやすいので、楽しみ方いろいろあって

それでいいんです。





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