明日をへぐる | *きらきらなないろ





明日をへぐる






土佐和紙の原料となる楮(こうぞ)の

栽培から、

蒸して→皮を剥いて→へぐり→

和紙を漉く(す)




人々の暮らしをドキュメントにしたもの。






古文書などの、保管・補修にも

使われている土佐和紙



版画画家も、様々な和紙を試して

土佐和紙に行き着いた

という拘りの方もある。



和紙の産地は、他にも国内に

いくつか在るものの



その中でも、産地による

個性は付きものだろう



日本伝統となる、継承していきたい

大切なもの

素敵なモノだから、流行らせたい

注目させたいとかではなく




小さい輪でいいから、

生産から〜使い手までの

サイクルを守れたなら。





という思いを、熱く、重く感じた


70年前には、紙の原料となる

楮は、見渡す限りの山に植わって

いたという



それが、戦後

山林の殆どが幸いにも残っていたにも

関わらず、

産業復興の建築資材にと

年間8000本という木材をおよそ

20年間に渡り伐採し続け、


また、資材にと国が利益をちらつかせ

山の所有者に杉や檜を植えさせた。 と、




出来れば、自然のサイクルに添い

間伐を資材などにし

日本の良さを有意義に活かし

土地や地域の特色なども含め

大切な資源、工芸、伝統を護り

バランスの良いサイクルを作り

守れたなら。



そう思わずには、いられない




戦後に失ったモノは、

見えないところにほんとに大きく

波紋を広げているに違いない。


それが、今いろんなところに

疲弊が出ているタイミングなのだろうか





政府も戦後の間違いを

活かし、繰り返すことなく

いまこの、コロナ禍で方向をよく吟味し

経済活動を行なってほしいなと思います。







また、冬を迎えた



コロナ

インフルエンザ


日本人は、手洗い うがい マスク

の習慣化を取り込むのは早い



従順に動く、対応する。


と、共に臨機応変に判断し対応する



目先の利便性やお金だけでない

量産ばかりに走ることも、コロナ禍で

学んだばかり、

真に大切なコト。



これをみんなで、考え

隣近所の顔が分かるような生活スタイル

昭和のような暮らし(ココロ)


社会はオンラインなどを有効利用したり


日常的な生活の利便性が進化して、






心豊かな人間性を

育みながら生活を楽しむ。


を、大事にしたいな

などと個人的には勝手に思ったりします。






ピンクドーナツドーナツ







地球のためにしてること

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