あやうく一生懸命生きるところだった | *きらきらなないろ





あやうく

一生懸命生きるところだった






すごいタイトルですよね、、




私は、入社当時‥

新入社員時代、とかく親からのアドバイス

と言いますか、すり込みなのか


仕事は、一生懸命やる。



と、いうイメージを持っていました





そして、このタイトル

この挿絵の脱力感たっぷり、、


えっっ一生懸命の否定⁇




どんな内容なのか、お気楽ものか

縁側日向ぼっこ的なほんわりか、、

はたまた、、




って結構イイとこ付いてるやんけ!




読み始めると、どれも。で、



人生は、物語り


人の数だけある❕



人はいつも選択と目標と

世の中の影響や正義

周りの目のある中で、年齢や学歴を

気にしながら生きてる。



そんな葛藤と、いかに自分を見つめ

選択肢をどう思い選び、

行動して次に繋げ

本当に大事にしようとしたものは何か?



脱力前線まっしぐら

な、エッセイなんですけど等身大で



悩みや、葛藤

もやもや


仕事もしなくちゃだけど、

自由は時間もほしい


人がよく抱えるような状況に共感するし、



世の中や時代背景の影響と

生きかたとか、



"一生懸命" イキナイ 訳が

なるほど、そこかぁ❕って見えてくる。





本当に大事なモノ、コト



こんなに緩く、ナチュラルスタイルでも

大事なのは皆、共通している。




どんなきっかけからでも、イイ

本当に大切で必要なものにたどり着いて



本当に必要な学びというか、

習慣や感覚とか

知恵を自分のモノにしたら

人生観なんかがガラッと変わって


生きやすく感じれば、こっちのもん‼︎




何がやりずらいって、

人の目、周りから遅れてないか

収入は人並みなのか

見た目はどうか、

学校は、成績は、頭は‥


そんなモノばっかり意識して


外に気持ちが向いていること。





大切なのは、本を読む。


特に、小説を読むこと。



そして、見る目


と、態度(姿勢)



人生は物語りであるってこと、沢山の人の

物語を読むことで沢山の人生を知り

沢山の人のことを知れる。


そこが醍醐味。







結果なんか、あせって分からなくていい。


人からの勝手な、結果で評価する目に

惑わされなくていい。


人の大事なことは、結果にあるのではなく

道中にあるのだから。





コーヒー     コーヒー      コーヒージンジャーブレッドマン






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