旅屋おかえり
旅がテーマで進んでいく
ストーリーだから
かなり楽しみにしていた小説でした
しかも、原田マハさん著ですし
没頭できるお話しとか、
何かに入り込んでいたかった現状で
心情でもあったし、
なのに、入院中にゆっくり
じっくり読もうと思い
大事にタイミング合わせてたのに‥
もう、ぜんっぜんっ
お話しに入れない❕
集中出来ない、というか
内容が頭に入ってこず、
何度も同じところを読んでは繰り返してて
文字だけ目で追ってる感じ。
分かるかな、この違い。![]()
それでも、他のものと
抱き合わせで読んでたり、
気持ちは読みたいのに
この感覚で読むにはとても
勿体なくて、
ノルまでとにかく待って、
本を読む感覚もどってきたー
と思ってからはノンストップで
後半を読みはじめたら、
もう読み止まらなくなって
最高のエンディングを味わいきりました![]()
そうするだけの、こころの襞を震わせ
旅や人間、人生に対する
大切な機微を感じ取れる素敵な内容でした![]()




旅に出れば何かしら、味わえる
出会いがあり、経験がある
足を運んでみただけの何かがある
旅は、人の数だけ楽しみ方がある。
遅すぎる、なんてことはない。
いつからでも、やり直せる。
きっかけさえ、
一歩だせば、
旅には、成長がある
だから、やめられない。
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