モンドリアン展
この素晴らしいバランス
は、
建築などにも活かされているので
どこかで目にされた方も多く
おられるのではないかと思います。
黄金比の創作過程を
見てきたかのようで、貴重な体験を
させていただいたな
というのが率直な感想です。
常設では↓クリムトも。
↓シックなモンドリアン
徐々に抽象画になり、神知学を
取り入れる直前の絵
どの絵からも、モンドリアンらしさを
感じるし
線や宇宙、地球や自然を意識しながら
描いてたんだなぁ
と、思わされました
そして、何よりの勉強家❕
絵の中に、その人をみる
とは、このことでしょうか。
オランダならではの薄暗い色使いのトーン
から、景色や牛を描き
色使いの補色の用い方を
あえて、逆転してみたり
点描をチャレンジしてみたり
その中でも、色使いを敢えて強調する
だとか、明るく表現してみたり
もがいている感
これを感じられることは貴重かなと
思えました。
足を運んで良かったよー![]()
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