キネマの神様
久しぶりの映画館✨
右手が不便になってから、
思いっきり引き篭りになっていたところ
そろそろ、映画館に座ってみていても
差し障りなかろうと
体力を鑑みながらの
コチラの逃したくない
作品 を見て来ました![]()
alwaysを彷彿とさせるような
時代を遡った
人間ドラマ❕
家族であっても、あまりにも目に余り
迷惑が掛かると捨てちゃう
という決断も視野に入れてしまう
この時代の流れにおいて
論理や化学では、線引きできない
人のこころ
人を大切にするという思い
人を信じぬくという強さ
どんなに失敗したって
どうーしようもなくたって、
挽回のチャンス
と
感謝の気持ちを伝えられたら
それで人生万々歳じゃない✨
何か、ドデカいことをしでかすとか
大成功をする、しなきゃいけない
なんてコトないし。
このことば↑が人生において
人のモチベーションの全てじゃないかと。
誰かにとって、最高であれば。
生きてるだけで素晴らしい。
そう思っていれば、
心救われるって人が現れてくる
もんなんじゃない?
どーしようもなくても、
ダメダメでも、
よれよれでも、
そのまんまで、リラックスして
側に居られる方が気が楽になると思うし。
それが1番イイよね。
って、ホント心底思う。
右手ケガして不便極まりなくなり、
人になんて気を使ってられなくなり
目の前の出来ることに必死になってる内
今の現状そのまんま見せたほうが
気が楽じゃんって、
体力落ちてるから早く帰りたい。とか、
人混み歩くの不安定だとか
そうならなきゃ、分からないこと沢山ある。
手を貸すばかりが親切でもないし、
いつも通りにしてくれることが嬉しくて
けど、手間取ってしまったり
想像より使えない右手と左手だったり。
各々が自分を認める。
時には、自戒もすれば、励まされもする。
自分が我を認め、励ます❕
他人を励まし、応援して
モチベーションも上がる。
そんな自分をまた慈しむ。
そんな個人が増える世の中に、
そんな時代になれば
コロナだろうと心は繋がり
良い付き合いのできるITネットワークと
アナログの人間味。
そんなバランスを人間は実のところ
求めているんじゃないか、と思わされる。
献血したことある?
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