あつあつを召し上がれ | *きらきらなないろ




あつあつを召し上がれ


  著:小川糸






いや〜っ 久しぶりに

ほっこり小説読みましたおねがい



生きることと食べることは密接に

関わっているんだと

改めて思わされますよね。



とりわけ、生きることの中でも

ココロの部分に於いて。




日々の喧騒に流されてルーチンで

生活していると

無機質な状態に陥りかねない

ましてや、このコロナ禍で。


なにせ、飲食店でのお食事に制限が

でていますからね、



ま、それは

いろいろ それぞれの立場で思うところ

ありと思いますので。



ここでは、家庭でのごはん。

誰と食べるご飯を大切に営んでいるか。

誰とどう美味しいと共感した思いを

 大切に留めている物語りばかりで


読みながら、ほんとに目頭熱くなります❕


あゝほんと、あの時はまだ

元気に一緒に食べてた。


もう少し声かけてあげながら食べれば

よかったな、とか。





なんだろ、

記憶って、記憶の優先順位って

言ったらいいのかな‥

誰と、

感銘した味わい、シチュエーション、

だったり


ただ食べた。だけじゃない、

エピソード+五感が働き


ウソみたいだけど、ごはんに入ってる

「愛情」をたっぷり吸って、食べて

生きてるんだ、と思わされながら





食材の新鮮さは元より

作り手

食する場のエネルギーにも気を配り




食事は楽しく食べられるよう

幸せなひと時だったと思える工夫を

心がけたいな、と思うのでした。



ごはんは、人生をつくり

人の心を育んでいる✨





ご飯は時に、人の想いに変化して。






      割り箸 さくらんぼ ナイフとフォーク






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