高田賢三 回顧展
Dreams
に行って来ました✨
ちょっと今、ファッションについて
気になるところあったので
いいタイミングでの鑑賞となりました❕
KENZOといえば、原色のイメージ
奇抜な赤と黄色を用いたり
花柄などの印象もありますよね〜
私のころは、他にperson's
ベネトンなど流行った時代でした。
横浜には、fukuzoというブランドもあり
KENZOさんの従兄弟ブランド⁈
などと思っていたり。
高田賢三と聞いてもピン📍とこない方も
いると思いますけど、私がそうなので(笑)
世界でご活躍されたKENZOさんです✨
コロナに罹り亡くなられたそうです。
知りませんでした。
ご冥福をお祈りします。
この展覧会では、デザイン画を含め
これまで旅に出て得た着想から
アレンジして服になった経緯をたんと
見ることができ、
とても面白い展覧会でした✨
オートクチュール
文化服装学園での花の9期と呼ばれ
ご活躍の同期に恵まれ
あのコシノジュンコさんも、その1人。
パリでずっと活躍されるの秘訣のような
ものに少しでも触れられることは光栄な
ことですよね。
服をいろいろみている中で、とても
女性的だなーって印象を受けていたんです
女性の服だからというのでなく
温かさというか、繊細というか‥
いくらデザイナーだからとて、男性が
創造するには何か違和感みたいな心地も。
それか、ものスゴく天才か
頭のいい人だな。と、
それが生きかたを知り
その人の人生の一片を感じ
さらに服に息吹きを吹き込まれたように
思えてなりませんでした。
とても生きやすい場所を見つけ
人生を謳歌したのどろうと思うと同時に
初めて奇抜・原色のイメージで遠いものと
思っていたKENZOさんの洋服に袖を
通したい。
と思うのでした。
今回は、団長さんによるFC特別企画
DKMの一コマ。
"視覚の冒険"から、面白い展覧会へと
引率くださり
感性の喜びのひとときになりました。
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