4ひきのりっぱなこぐま | *きらきらなないろ




4ひきのりっぱなこぐま


   

図書館に立ち寄って
ふと、目にした

絵本を手にとりました




えんぴつ✏️の筆致が印象的で、
教訓をこぐま達に教え説くお話し
なんですが

素直に教えに従い行動する
こぐまたちが
すごく可愛くてほのぼのするし
教えに従おうとすればするほど
上手くいかない!
そうすると、どうするかといえば
自然と工夫していく。

教えた側は、歯がゆくなり
自分が見本を見せて歩くことにする。

ところがっ
親ぐまも、上手くいかない‼︎

それどころか、トラブルに巻き込まれた
親ぐまを助ける子ぐまたち。


助けられたのは、
他でもない。。

教訓を上手くできない経験をして
自分流の楽しみ方を見つけていたから。


押しつけの教育とか
○○しなければならないとか
親や教育者の顔色見ながら行動するように
 なっては、可笑しいと思う

モラルや礼節は守る。
けれど、押さえつけて教えるものなんて
意味をなさないと思う。


そんなの息苦しさでしかないから。

ちょっとユーモアに富んだお話に

ほっこりさせてもらいました♪




ぎゅーってなってた思考の

親ぐまが、こぐまの気持ちに気づくところが

いいです。




敢えて、大人に読んでもらいたいと

思う一冊です。








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