「なぜランチタイムに本を読む人は、
成功するのか。」 を読みました。
*本を読む人と、本を読まない人では、
生きる世界が分かれます。
-冒頭のメッセージ-
・読む時間がないのではなく、読むのに
時間をかけているのがよくない。
・読んだ量が増えると、読む時間は速くなる。
( 本で時間をつぶさない。)
"こんなことで時間を使っていてはいけない"
という気持ちで本を読む。(早く)
・読み返すと新たな発見がある
・セクシーは知性から
"自分がこれを読んでいるのは、たぶん
誰も知らないだろうな"と思うのが密かな
楽しみです。
みんなに知られたら困る蔵書をどれだけ
持っているかが、読書の楽しみです。
・本は、差し迫ってそれを生かす必要がない
ふだんから読んでおく
・本を読むことは、工夫を覚えること。
失敗した人のほとんどは、失敗でとまる
そこで、工夫して、もう一回トライ。
日常生活でのあらゆる工夫を学べるのが本です。
文法を覚えることが、英語の勉強の最短コース。
子どもの頃に読んだ本を読み返すことで、
新たな発見があるのです。
・ネットは情報、本は価値観を仕入れる
自分にとっての当たり前とは何か❔
情報は今ある自分のちゃぶ台に載せるもの。
本はちゃぶ台のウラ側を見ることです。
本を読んでいないと、価値観は変わらない。
広がりもしません。
知識に質的な転換も起こらず、
量的に増えるだけ
いつまでも同じフロアにいないで早く次の
フロアに上がらなければならないのに、
それができないまま終わるのです。
情報がたくさん入ると、なんとなく自分が
賢くなったような錯覚に陥りがちです。
本来、賢くなるとは、価値観がひっくり返ること。
・適切なことばと行動が選べる
仕事のできる人は、
1.素早く
2.適切なことばが選べ
3.最適な行動ができます
プレゼン、説得、交渉、お客様に何かいいたい。
そんな時は、ボキャブラリーの差が圧倒的な
力量の差になります。
ことばを1つ知っているだけで、世界観が
変わりその時の気持ちを立て直すこともできる。
ムカつく→見返す→勉強しておく
で、抜け出そう!
もっと語彙を増やそう✨
・言葉の数が増えると、ポジティブになる
物事に対しての感受性も豊かになります
・読む人は、読むことに集中しているので
あせらない→あせらないから、また次が読める
・あらゆるものが面白くなるのは、
見方を学ぶから (知識ではなく、見方)
・デジタル認知症⁈
読書で思考力を鍛えないとデジタル認知症に
なります。
デジタル認知症とは、答えは分かるけれども
考え方が分からないというものです。
思考力とは、立ち止まって考えること
・本を読むと分からないことが増える
これが知性が上がる。ということ
「自分は何者でもない」と気づいたところから、
人間は謙虚になります。
人のために役立つことをしよう、
少しでもよくなろう
・楽しさには、正解する楽しさと
考える楽しさがある。
・本を読む目的は知識を得ることではなく
自分が生まれ変わること。
本を読んで→アクションする(変身)
てにをは、文頭と文末を読む。
読むと、文章に差がでる
ボキャブラリーも勝手に増える
ボキャブラリーが少ないと、ケンカに
なります‥
本を読んで頭をまわそう
・ふだん本を読む人ほど、簡単な本を選ぶ
文字数が少ないものほど、行間を自分で
読み込むという読書力が必要になります。
・本を読むとは、文字を読むことではなくて
行間を読むことなのです。
文字の書かれていない行間を読むから、
読む人によって深さが変わってくるのです。
・可能性を広げるために読む
あせらずに、楽しんで読んでいる時のほうが
読みながら、いいアイデアが浮かびます。
・マンガを読むように本を読む
新聞を読むことと本を読むことは同じです。
構えない❕試合結果を読むように読んでる。
・面白がり方を知る
本を読むことで、面白がり方を
覚えることができる。
本をたくさん読むことで、面白い本が増えます。
それは、勘がよくなるだけでなく、
どんな本でも面白ろがれるようになるからです。
毎日の生活を面白がることが
できるようになれば、
人生そのものを面白がることが
できるようになるのです。
・本は腹に落ちる読み方をする
これは身体感覚です。
あたまで読むのではなく、体で読んでいく
腑に落ちる→行動したくなる
・読んで元気が出たり、前向きになれる本を
選ぼう
・本を読むとテンションが上がります
本を読むと、いろいろな人生を歩むことが
できるのです。
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七草粥食べた?
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