パリに見出されたピアニスト | *きらきらなないろ



パリに見出されたピアニスト

を観て来ました♪



パリの北駅に、"自由にお弾きください"

と、看板書きの下にある

ピアノから物語りは始まります。



自由に弾いて良いはずの

ピアノを弾く青年と追っかける警官

そして、公共の場で奏でるメロディーを

聴きつけ足をとめる

ある音楽学院の講師(音楽コーディネーター)




よくある、講師のリベンジのアテで

天才発掘とばかりに少年に夢を託すのかと

思いきや、そうではありませんでした。




ほんとうに人が惹きつけるもの

ほんとうに人を魅了するもの


とは、




講師人達もどこまで彼に

懇切丁寧にレッスンを受けてもらい

コンクールまで持って行くか

気が気ではありません!


ハラハラ、ドキドキ


青年の優しさからくる

夢に見ていた、少年時代に出会っていた

ピアノを弾くことの夢を封印していた確執

や葛藤と環境



いろんな雑踏、喧騒、現実を超えて

魂の純粋な叫びの響きを

聴き分けた講師(音楽コーディネーター)との

出逢いは格別な感動です。



世の中そこら中にある、足の引っ張り合い

僻み、嫉み、誹謗、中傷、しがらみ


それらを聞き入れないことの大切さを。



天才だと思って特別扱いされてるけど

それは勘違いよ

っなんて、信頼する大人の側近から

言われてとても傷つきーガラスの心が

壊れんばかりのハラハラさ

やっぱり、そんな上手い話しなんかないさ!

と、あと一歩で夢に辿り着くところで

匙を投げてしまう。



それでも、

大人・講師(音楽コーディネーター)は、

ちゃんと青年と真摯に向き合い

大切な思いを丁寧に伝える



天才とは、子どもの心を持った大人のことだ✨



どんなに、この青年に魅了され愛情をもち

真摯に向き合ってきたことだろう❕

こんなリベンジも世の中にはあるんだっ

人生捨てたもんじゃないよって

思わせてくれる。



鬼レッスンした、講師も本当に大切なことは

楽譜通りに上手に弾くことではない。


楽譜を(作者の思いを読みとり)

心(魂)で弾くことよー。と、





そして、最後まで信じ 信じぬき

きっと彼ならばやってくれるだろうと思う

気持ちと、

待っていてくれる、と青年も信じやっぱり

自分にはピアノがあると確信し奏でる

メロディーの美しさといったらないです❕




美しい人間ドラマでしたおねがい



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純粋な気持ちを想起させられ
とても温かい気持ちになりました。



本当に自分にとって大切なものを見極める心

自分にとっての大事な人とは❔

を考えさせられます。




信頼し、突き抜けた先にあることって

未知の可能性
キラっとしたものを見極め如何にするか。



まずは、自分を見捨てない 
そして、自分を大切にする事ですよね照れ




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