マチルダは小さな大天才
を読みました。
児童書ではありますが、とにかく
最高に面白いです!
何というか、もぅ 痛快そのもの。
主人公は全く恵まれた環境でもなく
至って放任主義のもと、親目線で
モノを言われ、指導され、評価されていた
けれど、そんなものものともせず
たっぷりある時間を有限に使った結果の
大きさ、世界ったらないです。
知らず知らずに培ったものが
小学校に上がったときに、
ヒョンなことから
利発さも蔑まされ、それどころか
八つ当たりされ、疎まれたり。
それでも流して大人の対応していたのにー
とんでもない大人の行動に
堪忍袋の尾が切れ、反撃にでるんですが
発想も行動もほんとに、痛快✨
愉快・爽快で、よくそんなこと
思いつくなーと感心してしまいましたし、
ラストシーンはまた、意外な展開もありで
ずっとページをめくるのが楽しくて
たまりません。
それどころか、どんどん前へ前へと
読み進めてくれる素敵な本でした。
読後感、最高です
自分の置かれた環境に卑屈にならずに
機転でいいモノにしていく
こんな発想や行動力があったら今のわたし
ずっと違ったものになっていただろうな。
と、思わずにいられません。
ぜひ、お子さまから大人のかたまで
読まれると前を向いていこう!と
元気になれる本だと思いますよ。
いつだって、イマが1番若い
思ったら改善と行動ですよね。

