アルプスの少女 ハイジ
NHKの100分名著で、紹介されてまして
改めて気になり読みたい欲求に駆られて
しまいました。
たっぷりとハイジの世界に埋没中です
アニメとは大違い!
最高に良いです
読んでよかった![]()
その1つに教育について
本の中の一文にあるのですが、
なぜハイジは文字も読めないのか?
学校に行くタイミングがズレたから。
田舎過ぎて教育が行き届かなかったから。
現代にも、いろいろ事情はあると思います。
行きたいのに(行かせたいのに)学校へ
行かれない。
行っても、いい教師に巡りあわず学びに
進歩なし。
意欲が湧かないなど。
などなどにより、学力が遅れてしまう。
子どもは、本来なら新しいことに全力を傾ける
文字を知ること
読めるようになることは楽しいことだと。
そう思ってぐんぐん成長しても良いはずなのに
そうはならないのは、なぜだろう。
とある理由と、環境により
ハイジはずっと文字が読めず。
ドイツへ行き奇遇にも環境が整い
ちゃんと学びの機会を得て
クララと同様に教育を受けてもなお
読めるようにはならない。。
それはなぜか?
他人ごとなのか
頭のできなのか
実は、どちらでも無い
そこで救世主であるお祖母様が
現れるんです!
ハイジを見抜いたお祖母様が
いろいろ会話を交わす中で
ひと言助言をされるんです。
理由は「思い込み」。
気持ちで、こうも変わるものかと。
改めてしみじみと思いました。
気持ちを変えたらぐんぐん読めるようになり
後に、救世主
おばあさまのことばです↓
「勉強しようという気と、新しい教え方と
2つのものがたまたまうまくぶつかって、
奇跡が起こったのでございますわ。」
何にでも、その"思い込み"ってヤツは
つきまとうことだろう
ただ、そいつに気がついたヤツから
自由になってゆくのだ
そんな我に、気づかせてくれる人に
出逢うことも奇跡ですよね
アルムの山を一緒に体験している気分に
心を開放してくれ
ひとを形成する上で大切なことが
大人になった今だからこそ
大切にしたい本です。
2019.7.10投稿
NHK番組より紹介文
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190615-19061550-nhktextv-cul
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