ビル エバンスのドキュメンタリー映画を
観て来ました。
ジャスと言えば、寺井尚子さんくらいしか
よく分からないんですけど
ピアノの独奏や中心の楽曲は好きで
JAZZ のピアノ奏者でしたから
いろんなレコードジャケットや様々な曲も
披露され、とても嬉しいひとときでした。
ナットキングコールと同時代の方
この頃の楽曲は、今にはない
アナログとも言えるのかな、
世界観がもの凄くカッコいい
生きてる
生き抜くという視点から、葛藤や
気持ちがもの凄く込められている
音なんじゃないかなって
後に、
美と真実だけを追求し、他は忘れろ
こんなことばを残しています。
美しいピアノの音
その影には、いろんなものがあったのでしょう
独創的で人との関係は孤独であったり
時に深く人と関わっていたー。
突出して、ピアノを愛し追求し続けた
人生だったのかな、と思いました。
いまは、今の時代のjazzがある。
平成から令和になり
レコードからCDなり
アナログからデジタルに
どちらにも、良さはある。
けど、風合いとか心意気とか魂の込められた
想いとか感じるものにやはり情緒を感じる。
良いものはイイ
美しいものは色褪せない
ホンモノの持つ魅力
想いを続けるキツさ
やり抜く心意気
支える人達の存在の意義
心臓がばくばくしてしまいました。
人間の生涯ってスゴい
唯一無二だなって、やっぱり思う。
百人一首、やったことある?
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