エマの瞳
何となく、このポスターに惹かれて
観てまいりました。
恋愛ものは、久しぶりかもしれません。
言語は、イタリア語とフランス語
俳優は、仕事が多忙なプレイボーイ
でもそんなにやな感じではなく
女性を騙そうとか、嵌めてやろうとか
そういった女の敵みたいなのでもなく
ただ、軽くあしらい深入りしない(できない)
ひと時を共有する相手を求め歩く
さすらい人のよう。
当然丁寧な付き合いもしてないゆえに
彼女からは非難もされる。
いったい、どちらを選ぶの〜
ヤキモキしながらの
しごくふつうの展開かと思いきや
それが。。出逢ってしまうんですね〜
ビビビッ ってやつに![]()
そこから、男性の心情に変化がみられ
見どころとなっていくのですが
こんなに映画を観てて
配役の心理描写、感情の向き方などを
気にしてみたことははじめてです。
男の人の心理が面白く
エマの切ない心情がとてつもなく
伝わってくる
人の感情って一筋縄にいかなかったり
人を魅力に感じる人間くさい描写だったり
本心を偽ってしまうから
ほんとの自分を上手く表現できないゆえに
ちぐはぐになってしまうボタンの掛け違い。
人に求めるもの、人に伝わるものは
いつも本心と真心だけだなぁ

