*きらきらなないろ
音譜


今日、誰のために生きる?



ペンキアート シヨウゲンさんが
ティンガディンガという絵を京都のお店で偶然目にして
絵を描こう! 絵を学びに行こうと
アフリカへ旅立つ決意をして
人生大変革のお話し



でも、サクセスストーリーとかでなくて

日本人の忘れていた心を取り戻す物語になってる。

効率、ノルマ、ノイズ、競争、権力…
 そんなものばかり優先させる世の中で
 心が削られ、疲弊していた

アフリカの人たちは、突然現れたショーゲンさんを見て
 上っ面て話している心を見抜き
 ノルマで枚数を描こうとしている行動
 人のために描こうとしている姿勢を見抜き

楽しんでるの?

村長さんが、度々声を掛ける。

村長さんは昔おじいさんが夢の中で日本人から
心のあり方を教えてもらったんだ。と言う


日本人とポリネシア人だけが持つ
虫の声が聞こえる感性

これは、他の民族 国の人たちからは
雑音にしか聞こえない。ということ、

虫の声が聞こえるから自然と繋がっている。とも、

重そうな荷物を持っているから、手を貸そうとして
持ってもらいなくない!と断られた逸話も
目を覚ます経験…

自分を愛して大事にすることで、
愛が涌き出てくる人になら荷物を持ってもらいたい
けど、ショーゲンはちがう。。

人間は人生で 愛と感動を体験したいと思っている。
歓喜する人生を送ってほしい!
それが、アフリカ ブンジュ村の教え。


いつでも、自分を満たすことから。

ほんの少し、自分の身体や心に耳を傾け
心に呼び掛け 耳を澄ましてききとる
心の穏やかなものを選択していく。


忙しくすると、これが難しくなるなんて
漢字が教えてくれている!
日本とはスゴい。 心の豊かな民族であった。

ことばを大切にしようと改めて思う