皆さん、こんばんは。
今日も1日お疲れさまです

今はパラグアイとの戦いを見ている人たちか多分多いことでしょう。
僕は…
空中浮遊を楽しんでます…アホか(゜o゜)\(-_-)
さて、旅情編も終点に近づいてきたな。
さあ大阪からの帰途に着いた、私。
淀屋橋から京阪電車に乗ったわけです。
京阪の特急電車は近鉄同様、二階建ての車両が連結されています。
しかも自由席だから座って車窓を楽しむこともできます。
しかし、事件がありました。
淀屋橋からは僕の他にもいろいろな人が乗り込んできました。
そして、僕が座った前の座席には四人掛けのシートに親子三人の家族が乗りました。
四人掛けのシートなんでひとつは間違いなく空くのですが、そこに家族の親父が荷物を置いたのでした。
京橋までは特急は各駅に止まり、そこから枚方市まで止まりません。
京橋まで行ったところで席はその親父が荷物を置いたところを除き満席になりました。
そして京橋からは会社員の女の子が乗り込んで、二階座席の階段のところにいました。
僕の後ろにも立って乗り込んでいる人たちがいました。
近くに女性が立っているのにも関わらず、その家族の親父は全く座席の荷物を避けませんでした。
席はそこさえ開けてくれれば女の子は座れるだろうに…。
キレました。
頭に来たので、僕は席を立ち、女の子に
「あそこ空いてるから座りな」
と言って席を譲りました。
京阪の車窓なんていつでも楽しむこともできるから、別に僕は座らんでもかまわない!!
でも、そこに荷物を置いていなきゃ女の子を座らせる事ができたのに…。
気分が一気に悪くなりました。

僕は二階建て車両から前の車両に移りました。
連結のところのドアを開けて、前の車両に移り、連結口のドアを閉めようとしました。
すると…。
ドアが閉まらない

何度引っ張っても頑丈で途中までは持ってこれても、閉まらない…

すると前にいたお姉さんが一言。
「それ自動ドアですよ。(笑)」
京阪特急は笑いの渦に。

僕が手を離したら、ドアはウィーンと音を立ててゆっくりと閉まっていきました。

自動なら自動って書いておけや!


そしたら真横に自動ドアって書いてあるし。

まさにリキ・ミラクルです。
昔はヒシミラクルのあのズブイ足が…ちがーう(゜o゜)\(-_-)
そんなこんなで数々の名勝負が繰り広げられてきた、京都競馬場の手前を通過した京阪特急。
京都競馬場には宝塚記念で悲運の最期を遂げたライスシャワーの碑があり、いまでも花を手向けるファンが後をたちません。
杉本アナウンサーの「菊近し、淀の坂越え一人旅、ミホノブルボンと言ったところでありましょうか」という数々の名実況の舞台にもなっています。
丹波橋で近鉄に乗り換えて、そして京都から無事滋賀へ。
楽しかった旅も終着です。
しかしながらね、京都の駅でいつも思うのは東海道線の行先が滋賀方面は、琵琶湖方面と書かれていること。
滋賀を琵琶湖でまとめないでくれ。

今日も1日お疲れさまです


今はパラグアイとの戦いを見ている人たちか多分多いことでしょう。

僕は…
空中浮遊を楽しんでます…アホか(゜o゜)\(-_-)
さて、旅情編も終点に近づいてきたな。
さあ大阪からの帰途に着いた、私。

淀屋橋から京阪電車に乗ったわけです。
京阪の特急電車は近鉄同様、二階建ての車両が連結されています。

しかも自由席だから座って車窓を楽しむこともできます。
しかし、事件がありました。
淀屋橋からは僕の他にもいろいろな人が乗り込んできました。

そして、僕が座った前の座席には四人掛けのシートに親子三人の家族が乗りました。
四人掛けのシートなんでひとつは間違いなく空くのですが、そこに家族の親父が荷物を置いたのでした。
京橋までは特急は各駅に止まり、そこから枚方市まで止まりません。
京橋まで行ったところで席はその親父が荷物を置いたところを除き満席になりました。
そして京橋からは会社員の女の子が乗り込んで、二階座席の階段のところにいました。
僕の後ろにも立って乗り込んでいる人たちがいました。
近くに女性が立っているのにも関わらず、その家族の親父は全く座席の荷物を避けませんでした。
席はそこさえ開けてくれれば女の子は座れるだろうに…。
キレました。

頭に来たので、僕は席を立ち、女の子に
「あそこ空いてるから座りな」
と言って席を譲りました。
京阪の車窓なんていつでも楽しむこともできるから、別に僕は座らんでもかまわない!!
でも、そこに荷物を置いていなきゃ女の子を座らせる事ができたのに…。
気分が一気に悪くなりました。


僕は二階建て車両から前の車両に移りました。
連結のところのドアを開けて、前の車両に移り、連結口のドアを閉めようとしました。
すると…。
ドアが閉まらない


何度引っ張っても頑丈で途中までは持ってこれても、閉まらない…


すると前にいたお姉さんが一言。
「それ自動ドアですよ。(笑)」
京阪特急は笑いの渦に。


僕が手を離したら、ドアはウィーンと音を立ててゆっくりと閉まっていきました。


自動なら自動って書いておけや!



そしたら真横に自動ドアって書いてあるし。


まさにリキ・ミラクルです。
昔はヒシミラクルのあのズブイ足が…ちがーう(゜o゜)\(-_-)
そんなこんなで数々の名勝負が繰り広げられてきた、京都競馬場の手前を通過した京阪特急。
京都競馬場には宝塚記念で悲運の最期を遂げたライスシャワーの碑があり、いまでも花を手向けるファンが後をたちません。

杉本アナウンサーの「菊近し、淀の坂越え一人旅、ミホノブルボンと言ったところでありましょうか」という数々の名実況の舞台にもなっています。
丹波橋で近鉄に乗り換えて、そして京都から無事滋賀へ。
楽しかった旅も終着です。

しかしながらね、京都の駅でいつも思うのは東海道線の行先が滋賀方面は、琵琶湖方面と書かれていること。

滋賀を琵琶湖でまとめないでくれ。
