皆さん、こんばんは。

今日も一日お疲れ様でした。

まだ仕事の人も、
今日が休みの人も、
学校だった人も、
牛乳を飲んでいる人も

みんなお疲れ様でした。ニコニコ

こういうときはみんなで歌いましょう!


♪生ビールがあるじゃないか~。

と思って冷蔵庫を開けたら、牛乳しか入ってなかったしガーン


今日はちょっと10年前の冬のお話を。


ちょうど僕は高校生、部活を終えて本屋へ行ったんです。

体型は今よりも少しスリムで背も高くて小太りで肥えていて…ごちゃまぜになっとるやないかい(゜゜;)\(--;)


で、その本屋に行くとだいたい資格の本を見るんですが、ちょうどそこにウインドブレーカーを着た小学生の女の子数人がいたわけですよ。

推測すると多分六年生か五年生くらいの女の子たち。

で、女の子たちはトランプにハンカチを持っていたんですよ。

ちょうど近くにテーブル席があるので、そこに数人集まり何やらしております。

私が呼ばれました。

一瞬、告白でもされるかと…バカヤロー(゜゜;)\(--;)


「ちょっと見てもらっていいですか?」とのこと。

テーブル席に座らせられた俺。

対峙する女の子は透明なコップとボルトとナットを出しました。

少女「怪しいところはないですよね?」

リキ「触っても大丈夫?ああ、なんともないね。」

少女「じゃあ、ボルトにナットをねじ込んでコップに入れてください」

ということでコップにボルトとナットをいれました。

すると、コップをひっくり返し、完全に密閉した女の子。

少女「今から、ハンドパワーでゆっくりとボルトからナットを外します」

リキ「えっ?」


女の子は両手をコップにかざすと、


ボルトにねじ込んだはずのナットが…ゆっくり回転してる…。

さらに念力を集中、ボルトから完全にナットは回転して外れました。


目の前で起こっていることが理解できない…。


状況を整理もできない…。

私はパニックです!!ガーン


あまりの事に、椅子からひっくり返りそうになりました。

聞いたところ、小学校のクラスのお楽しみ会でマジックを披露するとのこと。


頑張ってくれとの一言をかけて、その場を後にして帰宅。


多分、夢をみているに違いないと頬をつねり、頭をひねり、前方宙返りしてみたものの現実でした。ガーン


彼女たち、手品はうまくいったんだろうか。


答えは謎…手品だけに。(笑)