久しぶりに、石灰石列車の2便を撮影しました。撮影したのは共に、返空車ですので、中身は空ですがチョット収穫がありました。
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<臨8785列車 EF64 1027号機[愛]>
笠寺10:08発~美濃赤坂11:15着
全て蓋付のホキ車が来ました。飛散防止で蓋が付いてますが、場所によって 蓋は関係なく飛散があり ホームにいる乗客は、悲惨な思いをする事があります。
 
そして、午後からの定期ホキ車に、眠りから覚めた、機関車が運用に就きました。
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<5783列車 EF66 101号機[吹]>
笠寺14:22発~美濃赤坂15:19着
EF66 101号機が来ました。長らく吹田機関区で眠っていて、先日 広島工場で、全般検査を受けて、10月8日に出場して来ました。綺麗には なってますが、何だか怪しいです。
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機関車の側面、デコボコです。よく見ると、スカートの右端もへこんでました。
今回は、急いで、検査・塗装をしたのですかね。EF66 100番台の長男が、何とか復活したのだけ、OKですかね。
 
今日から東海道本線の不通区間の復旧工事が終了して、JR東海の始発列車から運転が再開して、貨物列車もそれに準じて、運行を開始しました。通常運行になるのは17日に午前0時からでしょうね。
 
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