11月24日(日)撮影です。久し振りに、プチ遠征して来ました。
穂積駅、熱田駅とで、EF66 52号機牽引のホキ車を撮影後、熱田駅に降り立ったので、熱田神宮に参拝することにしました。

熱田神宮の創祀は、三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)の御鎮座に始まります。第12代景行天皇の御代に、日本武尊(やまとたけるのみこと)は神剣を今の名古屋市緑区大高町火上山に留め置かれたまま三重県亀山市能褒野(のぼの)でなくなられました。尊のお妃である宮簀媛命(みやすひめのみこと)は、神剣をここ熱田の地にお祀りになられました。以来、伊勢の神宮につぐ格別に尊いお宮として篤い崇敬をあつめ、延喜式名神大社・勅祭社(※)に列せられ国家鎮護の神宮として特別のお取り扱いを受ける一方、「熱田さま」「宮」と呼ばれ親しまれてきました。約6万坪の境内には、樹齢千年を越える大楠が緑陰を宿し、宝物館には信仰の歴史を物語るものとして、皇室を初め全国の崇敬者から寄せられた6千余点もの奉納品が収蔵展示されております。境内外には本宮・別宮外43社が祀られ、主な祭典・神事だけでも年間70余度、昔ながらの尊い手振りのまま今日に伝えられております。
~熱田神宮HPから~
七五三の季節でしたので、着物を着たお子さんや親御さん、お祖父さん、お祖母さんといった、付添い人とかで、参拝客が多かったですね。

社殿では、結婚式を挙げていました。ギャラリーが続々と集まって来ました。
撮影後、ここから熱田駅まで歩き、そこから、普通列車・新快速列車に乗り、豊橋に行きました。