先日、岐阜市中心部にある、金公園(こがねこうえん)に保存してある 名鉄・岐阜市内線・揖斐線・谷汲線・美濃町線で活躍していた モ510形が、無料展示公開してありましたので、撮影して来ました。

<モ513形>
回送を現す“回”と、今はその名前も無くなった、新岐阜の行き先版が刺さってます。そして、車内に入りました。

中にはモ510形の写真集や岐阜市内線の冊子、系統版など置いてありました。そして、岐阜・柳ヶ瀬商店街の案内広告も置いてありました。

車内の雰囲気は変わっていません。椅子は2人掛けよう、1人掛けようが並んでいます。

運転席は大正生まれの電車らしく、計器類は圧力計のメーターが2つあるだけです。

岐阜市内を走るのは相当な苦労が行ったと思いますよ。豊橋の路面電車と違い、岐阜の路面電車は、軌道内を自由に車を乗り入れられましたからね。

上には、車内灯のスイッチとかが付いています。
ナゼ、公開していたかと云うと、保存会の方が、修繕をしていた為、車内を公開していたそうです。

営業中のモ513形です。谷汲線・谷汲駅にて
https://railroad.blogmura.com/ranking_out.html ←にほんブログ村 鉄道ブログ