中国の小中学校は制服がある。だが、日本とは異なりジャージの制服だ。でも色がとてもカラフルでブルーグリーン、ターコイズブルー、レモンイエロー、淡い水色黄緑などの色調が大半を占めている。このジャージの制服で通学し、机上の学習も体育の授業も着替えなくていい。日本の制服の様にクリーニングに出す必要はなく、家でザブザブ洗えて便利だ。よく見ると制服の腕の部分にワッペンを付けている児童・生徒がいる。三本線のワッペンを付けているのはクラスで一番成績の良い子。その次に成績の良い子が二本線のワッペンを付けているが、二本線の子は一人ではなく3,4人いる。その次に成績の良い子は一本線のワッペンを付けているがその子たちはクラスに5、6人いる。学校が休みの日、私服の時でも親が子供にワッペンを付けさせるので、成績の良い子はすぐ判る。男の子よりも女の子の方が成績が良いという話は以前から聞いていたが、確かに三本線のワッペンを付けているのは女の子ばかりだった。勿論、個人差はあるだろうが、上海人から聞いた話では女の子は真面目にコツコツ勉強するが、男の子は遊んでばかりいて勉強しないのだそうだ。

そんな話を聞いていた頃にまた三つ目の事件が起きた。 続く

 

 

最近、ペットの犬が市職員から鉄棒で撲殺される事件が江西省で起こった⇒その家の住人である犬の飼い主は市の隔離措置命令によりホテルへ移動。市当局からは「家の消毒作業の為、ペットの犬には危害を加えない」と言われていた⇒飼い主はスマホで家の様子を監視していた⇒市職員が家のドアをこじ開けて家宅侵入し🐶犬を無理矢理連れ去ろうとする⇒鉄棒で🐶犬を殴ろうとする市職員、逃げ惑い別の部屋へ逃げた🐶犬⇒スマホの画面から愛犬の悲鳴が聞こえてきた⇒数分後市職員はカメラに向かい「上司の指令でその場で殺害した」と弁明する⇒市当局は「コロナウィルス感染防止の無害化処理」であると正当化する⇒飼い主はこの🐶愛犬撲殺事件をSNSで告発⇒被害者である飼い主は行政側からの強力な弾圧を受け市当局からの説明は一切無し。そもそも

ドアをこじ開けて侵入する事自体が家宅侵入罪!この家の住人である飼い主に何の説明も無く、無理矢理🐶犬を連れ去ろうとするのは私有財産の侵害である。

一方、陝西省では、🐶犬の散歩をしていた一般市民が市職員に呼び止められ「コロナウィルス感染防止対策の一環として🐶犬の散歩が禁止された」と注意を受けた⇒🐶犬はその場で撲殺される。 市職員であろうとなかろうと普通の日本人には、🐶犬を鉄棒で撲殺する事など恐ろしくてとても出来ない!中国ドラマを見ていると、よく過ちを犯した使用人に対して主人が、他の使用人に命じて「死ぬまで打て」「打ち殺せ」と言っているのを目にする。「打ち殺せ」と命ずる主人は決して厳格そうな男性ばかりではなく、温厚そうな女性だったりもする。こんなシーンはよく出て来るので私は既に慣れているが、全く中華文化に免疫の無い人が見たら強い衝撃を受けてしまうかもしれない。中華人民共和国と戦争になったら、一般の日本人も簡単に打ち殺されてしまうのだろうか?