中国のTV番組では、大学対抗のディーべートがよく放送されている。趙立堅報道官も中国で教育を受けているので、自分の主義主張を強く前面に押し出して行く事を良しと習っているはずだ。最近は、日本でも一部の企業や大学ではディーベートを取り入れているが、未だあまり一般的ではないし日本には元々そういう文化はないので、違和感を覚える人も多いかもしれない。だが、今後は学校教育でのディーベートが非常に重要になる。日本人の持っている奥ゆかしさは、とても素晴らしいものだが、誠に残念ながら国際社会では一切通用しない!以心伝心など有り得ないし自分の主義主張を強く前面に打ち出せない者は「無能」と判断される!自分自身を含めて大多数の日本人が望んでいないにも拘わらず日本は多民族国家へと進んでしまっている!このままでは奥ゆかしい日本人は、何も言えずに黙ってコツコツと働き、働いて得た利益を日本人自身の為には使えず、全て日本人以外の他民族に搾り取られてしまう!日本に居ながら、日本が日本ではなくなってしまう!他民族が増加しても、それが日本国の為になる人だけならば問題ないのだが、現実に増加しているのは日本人に寄生して生き血を吸う他民族だ!40年前50年前から日本に居住している他民族とは明らかに種類の異なる他民族が日本人の気付かない間に急激に増加してしまった!日本の為にならない他民族は皆まとめて強制送還すれば事は収まるのだが、真面目で優しい日本人はそれも出来ない。日本が完全な多民族国家になる前に、学校教育にディーベートの授業を導入し、最低限の自己主張だけは出来る日本人を育成しなければ、日本人は日本で他民族の奴隷になってしまう!これも、もしかしたらあの国の「日本侵略計画」現在進行形という事なのか?

 

 

中国共産党「戦狼外交の顔」である、趙立堅報道官の姿がメディアから消えてしまった!どうしているのかと思っていたら、外交部国境海洋事務局に移動になっていた。国境や海洋問題担当の部署で役職は「副局長」なので以前の役職と同格だが表舞台からは消えた!

趙氏の人気は中国ではかなり高く、趙立堅報道官がTV画面に登場すると視聴率が一気にUPした!一方、日本人ユーザーからは「まるでヤクザみたい」との声が多かったが、私はそうは思わなかった。その理由は大陸の中国人は、自分の主義主張をどうしても広める必要がある時には、強硬な態度で相手を威嚇するのはよくある事で、特別めずらしくもない。だが、日本人の多くはそれを知らないし、その様な態度に慣れていないので「まるでヤクザみたい」と感じるが、その威嚇に怯えたり萎縮してしまうと、それこそが相手の思う壺だ!その意味では趙立堅報道官は正に、戦狼外交の顔だった!この様な態度で威嚇して来る中国人がいたら日本人は「よく吠えてるな」と思って意に介す必要はない。 

そもそも共産主義は暴力的思想であり、民主的・平和的に国家を統治する事など有り得ない。共産主義体制社会では、絶えず階級闘争を繰り返しながら国家を維持していかなければならず闘争なくしては国家は存続しない!日本共産党や社会党が平和を口にするのは矛盾していて理に叶っていない。私が子供の頃、左翼同士の内ゲバが絶えず流血事件・殺人事件が頻発していたのを決して忘れはしない!

            続く

 

 

③中央政府対地方政府の緊張!中共政権は3年間のゼロコロナ政策・感染対策・安定維持などの支出支払を全て地方政府に押し付けている⇒例えば、地域総生産最大の広東省では5230億元(約10.2兆円)の財政赤字が発生しており、その内13.6%がコロナ感染対策支出で占められている。

過去3年間の感染対策や安定維持関連費用は地方政府が負担するようにと中央政府からの指示が出ている⇒中央政府は地方政府を救済しないと表明⇒コロナ感染対策も安定維持政策も中央政府の指示により行われたものであり経済崩壊は明らかに中央政府の責任である⇒だが、費用の支払いは全て地方政府に押し付け!⇒地方政府は借金地獄に陥っている!⇒最悪且つ極端な場合、地方政府と中央政府の分裂へと発展する!⇒現在のところ、その可能性は低いが完全に否定は出来ない状態が続いている。         終わり