米議会公聴会に出席した周受資TikTokCEOに対して、議員たちからは厳しい追及があった。議員たちの追及の焦点⇒TikTokの親会社である「バイトダンス・字節跳動」が海外ユーザーのデーターにアクセス出来るか否か及び中国共産党との関係について。

追及を受けた周受資TikTok

TEOは中国のバイトダンス・字節跳動は実際に海外ユーザーのデーターにアクセス可能である事を最終的には認めた。

米国が周氏を強く追及する理由

①監控個人隠私生活盗取手機信   息⇒個人のプライバシーを監視し、携帯電話の情報を盗む事が可能⇒アクセスした内容やクレジットカードの暗証番号を盗む⇒監視ツール

②散播特定信息⇒特定の情報を拡散し全米に認知戦を展開可能⇒台湾の例では台湾全土に統一戦線の情報とフェイクニュースを拡散した⇒中共言論の武器

③沈迷上隠⇒依存させ日常生活仕事・学習から疎遠化させる⇒デジタルドラッグ⇒正常生活が麻痺する⇒TikTokが支配

④製造青少年問題⇒社会秩序を乱す⇒ニューヨークで地下鉄サーフィンが流行⇒転落者が相次ぎ、死者や怪我で障がいを負う者が続出。韓国では火遊びチャレンジが流行。法国(フランスでは自分の顔を抓るチャレンジが流行し、自虐的な方法でアクセスを増やそうとする青少年が急増する⇒ウイルス化して広がり青少年や社会に危害を加える⇒最も重要なのは中国共産党による海外監視の助長。個人情報を盗み、国家と個人に安全の脅威をもたらす可能性が。 続く

 

 

 

 

安倍晋三首相の秘蔵写真展が、3月27日より台北で開催されている。昭恵夫人から提供された30点以上の写真を含む200点以上の写真が展示され、中華民国の蔡英文総統も出席予定!

秘蔵写真の内容は、政財界でのスーツ姿だけでなくプライベートの様子も公開されている。

安倍晋三首相が諸国に赴き、世界各国の要人(ダライ・ラマ等)と会談する様子も展示され勿論、台湾を訪問した写真も含まれている。生前安倍首相は「台湾有事は日本有事」と発言し、それが日台間の共通認識となっている。

プライベート写真では、安倍首相が自宅でたこ焼きを作り来客をもてなしている姿を写した写真の展示もある。安倍首相が実際に料理をしている写真は大変珍しく滅多に見られない。その他にも安倍首相の様々な姿を紹介し、ゴルフカートの中で笑顔を見せる安倍夫妻の写真は安倍首相自身が大変愛していたが、この写真も展示されている。

安倍首相に哀悼の意を表した人々は、交流協会の台北・高雄の両事務所で約1万5千人に上り、これは世界でも最大規模である。台湾の方々は安倍首相に対し大変好意を持っているが、この写真展を通して安倍首相を更に深く理解して頂きたい。

昭恵夫人は台湾に感謝の意を伝える為に特別にビデオメッセージを作り送ったがその中で7月の写真展には自分自身も台北を訪れ、台湾の人々に感謝の気持ちを直接伝えたいと、語っている! 日台友好は永遠に!

 

 

今回の「幸福度世界一」の報道に対して、中国問題のある専門家は「鎖に繋がれた徐州の8児の母」「唐山の集団暴行事件の女性」「胡鑫宇さん事件の家族」も幸せだと言えるのか?と強い疑問を呈している!

鎖に繋がれた徐州の8児の母⇒昨年2月江蘇省徐州の農村で首に鎖が巻かれた状態で、氷点下の小屋に監禁された女性がボランティアの人権団体に発見された。女性は子供の頃拉致されて女衒(ぜげん)により監禁されていた農家へ売却された。その農家で子供を8人産まされただけでなく、その女性を購入した男性(夫)の了解の上で地元政府の役人(複数)から凌辱されていた。女性は精神に異常をきたしている。

唐山の集団暴行事件の女性⇒

河北省唐山市の焼き肉店で食事中の女性に対し、複数の男性が集団暴行を加え歯の折れる重傷を負わせたが、地元警察は犯人の無頼漢たちに相当の処罰を行わず、中国社会に警察と黒社会の癒着が蔓延している事実が問題化し、議論が沸騰した!

胡鑫宇事件⇒江西省鉛山県で昨年10月行方不明になった15歳の高校生男子が1月28日変死体となり発見された。地元警察は「首吊り自殺」と断定してわざわざ記者会見まで開いた。だが状況証拠に矛盾点が多数あり、地元警察ぐるみの臓器摘出目的の「他殺」であるとの疑いが。

鎖に繋がれた女性、集団暴行に遭い歯を折られた女性、変死体となった高校生男子とその家族これらの中国人たちも幸福感を感じられると言うのだろうか?

           終わり