遂に中国海軍の潜水艦が
尖閣諸島周辺に現れました。
だから言ったこちゃない!!
中共政権は既に数年前より、
中国中央電視台で南沙諸島と
西沙諸島の天気予報を流して
いました。そればかりでなく、
公海であるはずの南沙諸島の
市長を任命しています。私は
これに尖閣諸島が加わるのは
時間の問題だと何回かブログ
に書いています。
早急に尖閣諸島の海岸を整備
して、自衛隊を駐留させる必要
があるとも書いたのですが、
日本政府は尖閣に自衛隊を
駐留させるどころか海岸の整備
さえしていません。
私の頭で考えられる様な事を
日本政府の要人が気が付かな
いはずはないと思うのですが、
日本政府が尖閣諸島を国有化
してから、一向に領土問題に
関する進歩が見られないように
感じているのは私だけなので
しょうか?
日本政府は中共政権に対して
抗議をしていると言いますが、
言って解る相手ならばとっくに
尖閣諸島問題は解決している
と思われます。
そして厄介な事に日本政府が
尖閣諸島を国有化した当時より
も、中共政権は独裁国家化して
います。今後、最悪の場合は
習王朝が世襲を繰り返していく
ことになり、まるで北朝鮮の様に
なっていく可能性がゼロではあり
ません。
もし、そういう事態に至ったならば
ロシアもそれを後押しするものと
思われます。
さながら、第二次東西冷戦とでも
言うのでしょうか?
今後中央アジア諸国の動向にも
注意が必要です。 続く
今年も宜しくお願い
致します。
新年も3日目に入り少しずつ
日常の生活に戻りつつあります。
私、横浜西(よこはませい)の
ブログも7年目に入ります。
続・大陸見聞録と中国情勢に
ついて書いて来ましたが、最近
は日朝関係も気になりますし、
父親が他界して、父親の遺品を
整理していたら父親がシベリア
抑留中に横浜の祖父へ送った
葉書なども出てきて、日本人
シベリア抑留の真実も後世に
伝えていかなければならないと
感じています。
大陸見聞録は元々随筆として
その時々の気が向くまま心の
ままに書き留めておいたもの
を一冊の本にして著したもので
すから、一部の方からは結論
が書いていない、何が目的か
解らない。などの御批判を受け
ました。しかし、それが良いと
言ってくださる方もいらっしゃい
ますので続・大陸見聞録もその
まま気の向くままに著していま
す。
昨年は中共政権が独裁国家化
して、東アジア情勢が益々複雑
になって来ましたので、日本も
何かしらの形で影響を受けるで
しょう。今年も目が離せません。

