双十節がやって来た!

今年もまた双十節がやって来ました!双十節とは簡単に言えば、中華民国の開国記念日です。注意して頂きたいのは、あくまでも中華民国の開国記念日であり、中華人民共和国の記念日ではありません。もっと解りやすく言えば中華民国は台湾で中華人民共和国は中共政権の治めている大陸です。

双十節のいわれは清朝を倒した辛亥革命へと発展した武昌蜂起が1911年農暦(旧暦)8月19日に起きたが、新暦ではその日が10月10日にあたる。それで十がふたつということで双十節と称せられた。

双十節のこの日には台湾は言うに及ばず、日本の横浜中華街や欧米のチャイナタウンでも盛大に祝われている。時間のある方は毎年この日に横浜中華街を訪れてみるとなかな趣があります。

 

 

近年独国では、国家の財産と言っても過言ではない自動車製造の技術を中国企業が買収しながら拡大化しており、社会問題として提起されています。欧州でも「一帯一路」は始まっているのでしょうか?

一般的には、中国は欧州において日本程の信頼感を欧州人から得られてはいません。ですがその反面、安価な中国製品が大量に欧州へ流入しており、それが原因で欧州人労働者の失業率が拡大している地域もあります。その為一部には中共政権及び習王朝に対する危機感を覚える人もいます。習近平皇帝率いる中共政権の野望は止まる所を知りません。また、その野望を阻止出来る指導者も現在のところ世界にはいません。日本は欧州とは異なりすぐ隣に大型の野望を持つ皇帝がいる事を努々忘れてはいけません。